
昨年の第18回総会(1月17日)では、都労委不当命令の全面的見直しを中労委で闘いながら、全面解決への道筋を切り拓く方針を明確にして闘ってきました。
一つは、不当命令の告発と共に逆転救済命令をめざす中労委審査を攻勢的に闘うこと。二つは、明治HDと(株)明治の異常企業体質を徹底的に告発し、経営責任を鮮明にすることを通して、全面解決への局面打開をめざすことでした。
今総会では、最終局面を迎えている中労委闘争の到達点を踏まえ、救済命令の実現に向けた対策を明確にすること。同時に、全面解決への道筋を切り拓く行動を具体化し、支援共闘会議の総力が結集できる方針を明確にすることなど、活発な議論の中で確認されました。