徒然地獄編集日記OVER DRIVE

起こることはすべて起こる。/ただし、かならずしも発生順に起こるとは限らない。(ダグラス・アダムス『ほとんど無害』)

青い部屋

2009-06-05 00:35:40 | LB中洲通信2004~2010
渋谷の青い部屋で、アルルカン洋菓子店のライブを撮影。洋菓子店といっても、これは作家で、詩人の明川哲也さんの新ユニット名。あ、しかし、リアルで洋菓子店でもある。

21時過ぎに店に入るとちょうど青い部屋のブッキングもしているという、音楽評論家・鳥井賀句さんの<鳥井賀句G&Y>。G&YのGはギャング、Yはヤクザ……という、本当なのかどうかわからないMCをしていたが、そういうことらしいです。下北沢、吉祥寺、ストーンズ、ミック、キース、ルー・リード、そして猫4匹という、ブルージーなアコーティック・デュオ。「ワイルドサイドを歩け」のカヴァーでは清志郎の名前が出てきたのは良かったな…。さすがに青山ロックンロールショーでは一般列に並んだという賀句さんである。7月25日には同じく青い部屋で賀句さんの呼びかけで追悼ライブもあるという。
近いうちにPeacock Babiesも観たいな。

そして22時過ぎからアルルカン洋菓子店。哲也さんのMCと雄大で朗々としたヴォーカルが、このアコースティック・デュオの形にとっても合っている。基本的にはやっていることは変わっていない、まったくブレない人なのだけれども、これ、一番いいんじゃないですかね。リリースされたばかりのアルバム『星屑通りで店開き』のハイライトでもある「恋唄」には改めて感動したな。

それから、画像でしか観たことのなかったmitsuさん(g)のピエロ顔があまりにもハマっていることにも気がついた。
来週改めてインタビュー取材の予定。

ちなみにオレへのメッセージは、
<妹にラスタ丼をひとつ。one rastafarian bowl to my sister,please.>