こころ模様

人はなぜ生きるのでしょうか。希望、居場所、時間というキーワードから、人生とは何かについて考えていきます。

6月6日は楽器の日

2005-06-06 18:45:42 | 歴史
ヤマハとカワイは人名だったのか。下記のページの記事で初めて知った。そうだったのか。でもなぜ6月6日が楽器の日なのだろうか。音符に似ている?


楽器の日(6.6)


以下、引用-------------------

6月6日は楽器の日だそうです。(由来等不明)

日本の楽器メーカーといえば、ヤマハとカワイというのが双璧なのですが、これは元々一緒にスタートした企業です。明治時代に外国からオルガンが入って来たときに、ある時このオルガンが故障しまして、当時それを直せる外国の技術者がいなかった為、時計職人の山葉寅楠と河合小市がその修理を請け負いました。

この経験を元に二人は明治21年3月「山葉風琴製造所」を設立、これが現在の「ヤマハ」の前身です。最初は二人で一緒にやっていたのですが昭和2年になって、河合小市がここから独立、「河合楽器製造株式会社」を設立しました。この二つの企業からは更に多くの技術者が独立して会社を興しており、彼らの働きにより、現在浜松市は国内の楽器の一大生産地になっています。ピアノ用の木材を乾燥させているところの様などは壮観のようです。








Shall we dance?

2005-06-06 00:39:08 | 文化
ダンスの話である。私が踊るわけではない。高校の文化祭の時、隣りの女子校までフォークダンスの講習を受けに代表が出かけて行ったような男子校の出身である。だから、オクラホマ・ミキーサーぐらいしか踊れない。あとは盆踊り。

役所広司のShall we dance?は観たことがある。あの映画はなかなか面白かった。リチャード・ギアのリメイク版もあるが、それはあまり観たいとは思わない。

BBCのStrictly Dance Feverという番組をときどき見ていた。昨日終わってしまったのが残念だ。10人の参加者が毎週土曜日にダンスを踊り、一組ずつ落選していく。大きなお屋敷みたいなところで、合宿でもしているのだろうか。一週間の間の練習の様子や、その合間のインタビューも映像で流されていた。

見ていて興味深い点がいくつかある。審査員4人が結構辛口の批評を言っているらしいこと。それに対して選手が反論らしきことを言うシーンなどもあったりした。審査員の点数が低いと、会場からブーイングが出るのも面白かった。
男女の組み合わせも、さまざまだった。二人ともスラッと背か高くて格好いいペアもあれば、女性が結構太っているペアもあった。リフトするのも大変そうに見える。まあそれぞれ踊り相手との相性というのがあるのだろう。「蓼食う虫も好き好き」とは、まさにこのことかと思いながら見ていた。

見終わってからHPがあることに気づいた。2年間にシェフィールドに滞在したとき、レッド・ノーズ・デーのチャリティ特別番組があった。そのときは、芸能人がやはり合宿して歌を習い、それを披露していく番組だった。負けると去っていく。日本の勝ち抜き番組とちょっと違ったシステムは、それはそれで面白いと思う。文化の差なのか。そういえばThe Weakest Linkも負け抜けだなあ。あれは指名されて落ちていくのだけれど。


Strictly Dance Fever
The Weakest Link