こころ模様

人はなぜ生きるのでしょうか。希望、居場所、時間というキーワードから、人生とは何かについて考えていきます。

コンフェデレーションズカップ開幕

2005-06-16 13:07:53 | スポーツ
15日から、コンフェデレーションズカップが開幕した。お隣さんはドイツまで見に行くと言っていた。日本もBグループに参加。夕食後、アルゼンチン対チェニジアの試合をZDFで見る。これから2週間、テレビ観戦の日々が続きそうだ。

先日は、オランダのテレビ局で、U-20の日本対オランダの試合を放送していた。ドイツ語にオランダ語。いろいろな国の言葉で解説されるサッカー中継を見るのも、なかなかいいものだ。映像があるので、なんとなくわかってくるような気がしてくるから不思議だ。


ZDF.de - FIFA Confederations Cup




試験シーズン

2005-06-16 04:21:05 | 教育
ベルギーの大学は医学部を除き、希望者は全員入学できる。ところが、その後が厳しい。

今週月曜日(13日)から試験が始まった。7月9日まで続く。面接口述試験が多いので、期間は日本よりも長い。この試験期間で不合格となった場合、8月22日から9月17日まで、もう一度試験を受けられる。どちらかに合格すれば、9月26日から始まる2005ー2006年の新年度を迎えられる。さて、どれぐらいの合格率か。

20点満点中
 最優秀 20 
 優秀  18~19
 秀   16~17
 良   14~15
 可   10~13
 不合格 9点以下

2002~2003年度心理学科1年生
 最優秀 1人 
 優秀  1人
 秀   12人
 良   54人
 可   212人
 不合格 141人
 受験者数 421人 合格率 66.51%
 入学者数 563人 合格率 49.73%

Leuvense Afgestudeerden in de Psychologie en Pedagogiek より。


合格率は年によって若干異なり、入学者の40~60%の間。この数字を見ると、かなり厳しいことがわかる。滝のような(ウォーター・ホール)教育制度である。
     

あやしい影の主は?

2005-06-16 03:31:24 | 季節



久しぶりに掃除をしていたら、ヒーターの脇に何かが動いている。よくよく見るとアリだ。壁の穴からドンドンと出てくる。それも羽が生えている。羽アリの季節なのだ。ここ2、3日、再び20度を超えて25度近くまで気温が上がってきた。アリも活発に動き始めたようだ。

私は飛蚊症なので、目を動かしたときに何かが飛んでいるように感じる。この二三日、そう感じていた何%かは、この羽アリだったのかもしれない。ハエやハチのように羽音を立てて飛びはしないが、数が多いのはちょっと困る。

退散してもらうために薬を買いにデレーズへ行く。殺虫剤のなかから「障壁」という名前のついたものを買ってきた。「蜂蜜」「ムース」とも書いてある。それを壁や床にスプレーすると、それより先にはアリが行けないらしい。穴の周辺にスプレーして、アリにはお引き取り願う。新手はやって来ないというだけで、今までのアリはあちこちに飛んでいる。まあそれぐらいは仕方がない。夕方になっても、まだ何匹か飛んでいる。


せっかくスーパーに行ったので、ついでに買い物をした。魚コーナーでタコを見つける。買って帰る。