「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

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緊急!明日、12/7(金)北九州でガレキ反対市議候補とミニ講演&集会。ポジティブな移住の勧め。

2012-12-06 03:34:16 | 福島第一原発と放射能

すいません、ホテルのカギトラブルで数時間部屋に入れなかったこともおきていて、しかもきょうは、早朝から対応があるため、十分な更新ではありません。ご了解を。

緊急!明日12/7(金)【北九州・ガレキ阻止・木下黄太ミニ講演&集会】

明日12月7日(金)午後2時半より午後4時まで、1時間半のミニ講演会。少人数で、形式ばらず、質疑応答も交え進行していきたいと思います。場所は、「北九州ムーブ」です。

ガレキ阻止で、市議選の候補となっている村上さとこさんとともにおこないます。ぜひ多くの方の参加をお願いします。

★拡散★12月7日(金)14時半~16時。木下黄太ミニ講演会。

北九州市ムーブ和室。「放射能防御防御プロジェクトの活動を通じて訴える、被災地や関東の最新情報」

予約070-5813-8048(亀田)入場料無料。

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 明後日12/8(土)木下黄太 講演 IN 大分】

 【開催日時】 2012年12月8日(土)14時30分~17時00分

 【開催場所】 消費生活・男女共同参画プラザ アイネス(2F大会議室)

 http://www.pref.oita.jp/soshiki/13040/

 【参加費】   500円

 ★ご予約はこちら!★oita1208@gmail.com

 *以下を入力し、メールにて、ご予約ください。

 ①お名前②予約人数③連絡先(確認のために連絡を行うことがあります)

 ④紹介者のお名前(紹介者がある場合のみ)⑤託児室の希望(ご用意しています)

 *参加費は、当日、受付でお支払ください。主催:大地と子どもの未来を考える会

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45人限定12/15(土)木下黄太と話す放射能防御女子会IN川崎」】

 

  トライアルイベントです。僕のトークを一時間行い、その後、みなさんと時間を取ってお話をします。きちんとお話をしたいので、人数を限定して、参加対象を絞りました。会場は22時手前まで使用可能なので、皆さんの様子次第で、終了時間は決めたいと思います(所用のある方は二時間程度でお出になっても構いません。フレキシブルに。)。シンフォニーホールの研修室。川崎駅直結です。

 

  参加者は45人限定。参加対象は、放射能防御を意識している20代、30代の独身女性をメインに、既婚でもお子さんのいない女性を優先します。お子さんづれで出席の方は完全に不可。男性も当然不可(というか入れません)。若い女性たちが、自分の身を守ることをどこまで意識して、どこまで考えているのかを、僕のトークをベースに、一緒に話せるくらいの人数の方たちと、きちんとお話しするという試みです。僕自身も、首都圏の若い女性たちが、どの程度の危機意識でいるのかを、きちんと捕捉する良い機会と考えています。

 

 ■日時
2012年12月15日(土)受付開始 18:00 開始時間 18:30 
■場所
川崎駅直結
ミューザ川崎シンフォニーホール 研修室2+3
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/access/
■申込アドレス
woman_rdp@hotmail.co.jp 

参加費は1000円。参加希望者はメールにお名前、連絡先(携帯など)を書いてお申し込みください。一緒に来られる方がいるなら、その方も同様にお書きください。45人以上の参加ができないため、一通のメールでお二人までしか予約はできません。ご了解ください。

 

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台中でお会いしたお母さんから、メールが届きました。ポジティブな移住の在り方を示唆する感じがします。ちょっと読んでみて下さい。彼女の前向きさは、会うと強くこっちが思うタイプの方でしたが。

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「わざわざ台中まで来ていただいて、こちらこそありがとうございました。

台湾から見た日本について、日本を離れて感じていた本当に不思議なマイナスの連鎖、みんなどうしてしまったんだろう?と頭が混乱していたので、木下さんとお話しして、すっきりしました。

木下さんのブログに書かれているように、私達も××さんも生き直しをしていると思います。
3.11は起こって欲しく無かった出来事ですが、反対に無駄に生きていた事を気づかせてくれたし、自分も含め特に子供達が死んでしまうかもしれない恐怖で生を実感しました。
避難したという事は生きる事を選択しただけで、そこからはもうスタートなんです。避難移住に全く迷いも無く、本能でした。
他の国に母子避難されたある方とも知り合い、その方もすごくポジティブで、お会いした事は無いですが、結びつきを強く感じます。
お互いにプラスの連鎖を作ろうと、それぞれの地で頑張っています」

 

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