ガレキ阻止で活動していたメンバーを大阪府警が、けさ、さらに逮捕した模様です。モジモジさんも逮捕された模様です。こういう事態の時に軽挙妄動は慎んでください。僕は何度も書いていますが、警察には強制的な権力があります。逮捕することは、はっきり書くと、向こうには、何でもありな世界です。警察を刺激することは意味がありません。ガレキ阻止が僕らのメインの話であって、直接関係ない警察との対峙をフレームアップしないでください。合法的に(精密に法的解釈をしてください)、ガレキ阻止を続けるしかありません。
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昨日の大分の講演会は参加者が定員の150人ちょうどになりました。県民が100人くらい。避難者が50人位。会自体は、津久見のガレキをとめた人たちを中心とした動きもある中で、活発に行われました。開始から2時間、みっちりとお話をしたつもりでしたが、まだイントロダクションのレベルで、いろんなことが終わてしまった感じで、まだいろいろと語ることがある場所と思いました。
大分は北九州のガレキ焼却後は、敏感な方は身体不調を訴える方もいて、その判断が難しい部分はもちろんあります。ただ、この放射能の問題に関しては、割合に敏感な人が多いことは、よい部分も多いと僕は思いました。
さらに、県民性と言うか、あまり強く主張しない方が多く、九州の他の県にある強い個性的な要因が少ないのだなと思いました。むしろ、他者との距離を測りながら、控えめに対応する方が多い印象です。これは、首都圏や宮城・福島などの移住希望者にとって、地域特性的なプラス要因だろうと思いました。首都圏からくると、心理的な「居やすさ」という点では、この土地は、スバ抜けているかもしれません。 気候や道路状態などもそうですし、大分から別府への海岸側の解放感は、湘南よりもある意味、魅力的な感じです。
こういっては、大変失礼なんですが、大分は移住希望者ににとって、盲点だったと思います。意識されにくいが、実はメリットが大きい。そういう場所と思いました。
首都圏から避難しているお子さんで、大分をベースにして、時々帰省されている方がいます。そのお子さんに、「レストレスレッグス症候群」という診断が出ている話があります。この症候群は、神経の伝達物質の異常による可能性が高い疾患と言われていて、原因不明のものです。身体に、むずむずしたような感じがするのものから、強い不快感、さらに刺すような痛みまで感じる状態です。その方より、僕が聞き書きした中身です。
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3/11 茨城の守谷市にいた。木造の家屋24時間換気はとめていなかった。15の昼ごろに、守谷駅から電車で羽田空港へ。15時ごろに到着し飛行機で大分へ。5月のGWまで、大分で過ごす。5月に帰省。守谷に数日いて、、足立区の自宅に10日間いたら、子どもが鼻血を出す。以前は、ほとんど鼻血出さない。当時3歳の子。鼻血と下痢も。大分に戻る。
白血球が高い気味。軽い膀胱炎と言われた。泌尿器科で。
11月中旬、足がおかしくて歩けない。→レストレスレッグス症候群と診断。
12月に守谷に一時戻る。「手がおかしい。」と子供が訴える→精神的なものじゃないのかと医師に言われた。
その後、大分ですごし、体調が落ち着いていた。
1月 嘔吐下痢、溶連菌も感染。
5月 足立区に一時帰宅。高熱が続く。マイコプラズマ発症。サイログロブリンの数値が高く、フェリチンの数値も高い。
大分でさらに診療継続。
報告、相談はまずメールください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp
事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。
「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から一年半近く経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」
甲状腺の検査、甲状腺のエコー検査、さらにふつうの血液検査のうち、血液像の検査
(白血球、特に好中球)や異型リンパ球の確認、大人の女性はサイログロブリンの数値
も確認した方が良いと思います。
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【45人限定「12/15(土)木下黄太と話す放射能防御女子会IN川崎」】
トライアルイベントです。僕のトークを一時間行い、その後、みなさんと時間を取ってお話をします。きちんとお話をしたいので、人数を限定して、参加対象を絞りました。会場は22時手前まで使用可能なので、皆さんの様子次第で、終了時間は決めたいと思います(所用のある方は二時間程度でお出になっても構いません。フレキシブルに。)。シンフォニーホールの研修室。川崎駅直結です。
参加者は45人限定。参加対象は、放射能防御を意識している20代、30代の独身女性をメインに、既婚でもお子さんのいない女性を優先します。お子さんづれで出席の方は完全に不可。男性も当然不可(というか入れません)。若い女性たちが、自分の身を守ることをどこまで意識して、どこまで考えているのかを、僕のトークをベースに、一緒に話せるくらいの人数の方たちと、きちんとお話しするという試みです。僕自身も、首都圏の若い女性たちが、どの程度の危機意識でいるのかを、きちんと捕捉する良い機会と考えています。
■日時
2012年12月15日(土)受付開始 18:00 開始時間 18:30
■場所
川崎駅直結
ミューザ川崎シンフォニーホール 研修室2+3
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/access/
■申込アドレス
woman_rdp@hotmail.co.jp
参加費は1000円。参加希望者はメールにお名前、連絡先(携帯など)を書いてお申し込みください。一緒に来られる方がいるなら、その方も同様にお書きください。45人以上の参加ができないため、一通のメールでお二人までしか予約はできません。ご了解ください。
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賛成 しかし 中松義郎の発明によって被災地より移動せずに処理できる。
[2]賛成あるいは反対の理由を明確に述べていただきたい。
東京都は、被災地を助けたい。しかし現在の方法は予算のムダ。
[3]賛成するという場合、都知事就任後に、どのように災害がれきの広域処理を進めていきますか?
放射能を他所に移すのみでムダな予算を使う「災害がれきの広域処理」「除染」ではなく、放射能を減殺する中松発明の「滅染」を実行します。中松義郎開発の対放射能「Nテープ」で原発被害から人を護ります。