札幌市合唱教育研究会(合唱研)の研修成果については、当室の「課題と展望2(中学校)」10月2日号で記した。合唱研は中学校の研究団体である。8703は小・中・高が連携して交流、研修する場を求めて、その一環として「合唱人有志交流会」を立ち上げた。去る9月29日に初会合を持ち、第2回目を12月8日(土)に予定している。
第2回の席で「合唱指導者研修会(講習会)」の提案を予定している。私案では2008年4月5日(土)6日(日)の2日間、対象は道内小・中・高校の合唱指導者。公募した結果、参加者数に余裕があれば大学、職場、一般への呼びかけも検討する。場所は札幌市内。日程としては新学期直前であること、遠方からの参加者等のことを考慮して、5日(土)の午後開始、6日(日)午後早めに終了、を考えている。
内容は、今後講師と相談しつつ詰めてゆくことになるが、おおよそ以下のようなことを考えている。
①言葉のリアリティについて考える ②声の出し方・音声学の基礎を知る~そのトレーニング方法の実践 ③VTR鑑賞~音声学をビデオから学ぶ・欧米でのレッスン方法の実際 ④指揮法~基本的な図形の描き方と実践・図形ではなく音楽の形を振るetc.
講師は鈴木成夫氏に依頼している。なお、上記の案は現段階においてはあくまでも8703の私案であって、決定ではない。講習内容については、鈴木氏の過去資料から引用した。
第2回の席で「合唱指導者研修会(講習会)」の提案を予定している。私案では2008年4月5日(土)6日(日)の2日間、対象は道内小・中・高校の合唱指導者。公募した結果、参加者数に余裕があれば大学、職場、一般への呼びかけも検討する。場所は札幌市内。日程としては新学期直前であること、遠方からの参加者等のことを考慮して、5日(土)の午後開始、6日(日)午後早めに終了、を考えている。
内容は、今後講師と相談しつつ詰めてゆくことになるが、おおよそ以下のようなことを考えている。
①言葉のリアリティについて考える ②声の出し方・音声学の基礎を知る~そのトレーニング方法の実践 ③VTR鑑賞~音声学をビデオから学ぶ・欧米でのレッスン方法の実際 ④指揮法~基本的な図形の描き方と実践・図形ではなく音楽の形を振るetc.
講師は鈴木成夫氏に依頼している。なお、上記の案は現段階においてはあくまでも8703の私案であって、決定ではない。講習内容については、鈴木氏の過去資料から引用した。