黄昏のガンマン

ガンマンはとうにリタイヤ
節々は痛むし物忘れが頻発して今は街外れの小屋で自炊暮らし
ダラダラと過ごす毎日だ。

隣の席の料理

2014-01-08 | 日記

上野駅 公園口を出て信号を渡ると 文化会館の通りは夕暮れのせいか駅に向か人達ばかりで 公園に向かうのは私ぐらいしか見えない。 桜並木に出て国立博物館方面を眺めるとこの寒いのにベンチで抱き合ってるアベックがいる  二人とも中年を過ぎていて みっともないのでやめたほうがいいとおもうんだけど。 とはいううものの内心は 俺も一度はやってみたいと前から思ってんだけど 相手がいなくてできなかった、もうあきらめたけどね。

        

     上野清水堂「月の松」と 石段の灯籠に広重の「月の松」がありました

上野清水堂に寄り「月の松」越しの弁財天を撮ろうと思って石段を登ってたけど 鍵が閉まっていて入れない、 しょがないので外から撮って 御徒町に向かいました。
いつものガード下の居酒屋は年初めのせいか だいぶ混んでる。 ツマミにアジフライ マグロのブツなどたのむ。 一緒の友人は隣の席の料理ばかり気にしてる 、隣のマグロ刺しがブツより立派で量も多い、 店員に聞くと2百円違いで幾らも変わらないので頼んだら もう終わった言う、 それではとハス向かいの席で食べてるカキフライを頼みました。
どういう訳か 他人が食べてるのって旨く感じちゃうみたい。