おねっと日記

日々の出来事を感じたままにつづります

時代の変遷~価値観~

2009年11月15日 | 家族
我が家には小さなドックハウスがぽんた用にひとつ玄関にあります。
ただし、置いて2年近く、いまだかつて一度も利用した事のないぽんた・・・



いつも使っている布を入れて誘導してみたりしても、全く入ろうとしません。
もしかして閉所恐怖症?そんなことはないよなあ、だって私の布団には猫のようにもぐりこんで来るんですから。

ただの置物になっているドッグハウス。
大切な知人からの手作りのプレゼント、
これからもおそらく玄関前の置物のままになってしまいそう(汗

我が家の玄関は前後どちらにも開けられるドアになっているので大型犬たちは自由に自分で開けて外と出入りします。
ただしとても重いのでぽんたには無理なのです。
大きな犬たちにくっついて一緒に出たものの、家に入る時に外においてきぼりになるときがしばしば。
そんなときの緊急避難場所として設置いたハウスなのですが、全く用をなしてません。

昨年は頭に雪を積もらせてぽっつんとドアの外に立って震えていたっけ・・
一度出たらひとりでは入られないという事をそろそろ学習してもいいお年頃なのですが・・



久しぶりに部屋着のトレーナーを購入いたしました。
出かけたついでに安いお店に家族で立ち寄りついつい買い物かごをいっぱいにしてしまいました。

それにしても、衣類は一番安いですねえ!
一度のランチの価格で上下が揃ってしまったりします。
以前はこのようなお店はおばさんたちしか来ておりませんでしたが、
昨今は結構若者たちも気楽なコーディネートを楽しみに来ています。

価値観は大きく変わったものです。

時代によって価値観が全く逆になってしまうものもですね。
(昔話が良く出てくるほど、私も歳をとったものです(笑))

私が小さい時は人工甘味料や人工着色料が普通に食品としてありました。
化学で出来た製品が新しくカッコ良く、時代の先端を行っているような気がしました。

今では発がん性があるので禁止になっているチクロも食べました。
母は人工着色料の入った寒天できれいな緑や赤のゼリーをおやつに作ってくれました。

だけど、その時代、ストレス社会はありませんでした。
平和でのどかな時代でした。

ストレスによる疾病が増えている現代。
発がん性物質による疾病よりも、社会のストレスによる疾病の方が問題ではないかしらと、ふと感じるひとときです。