田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

2007-11-12 21:44:20 | Weblog
11月11日 日曜日 小雨
●午後小雨の降る中、傘をさしてカミサンと散歩した。喫茶店でもあれば、雨を避けて寄りたいのだが。雨の中を歩くのもなかなかいいものだ。
「今週こそ霧降りの滝にいきたいわ」
「寒くなった。コート着ていくようだろう」
「パパは何着ていくの。わたしはあのコート着ていく」
買ったばかりのコートのことをいっている。                    

●カミサンは、わたしのことをパパという。だから昨日のように、もしかして彼女などと冷やかされるのだろう。でも、わたしはバイリンガルだ。その習慣があるから、カミサンがわたしにパパと呼びかけるのは自然の成り行きだ。家でも外でもずいぶん英語で話す。でも何も知らない人が聞いたら、若く見えるカミサンがパパというと「もしかして、年の差カップル。あるいは彼女」ということになるのだろう。

●そこえきて、東京と田舎町をいききしている。東京に奥さんがいるのではと、疑う人もいるかもしれない。

●田舎の人は暇なんだな。