
11月27日 火曜日 曇り
●けさ、早く起きてプログを書いたときには、薄日がもれていた。いまは、すっかり曇ってしまった。なにか雪でも降り出しそうな気配だ。
●庭の木々もすっかり葉をおとしまさに冬支度ができた感じだ。屋根まではいのぼった蔓バラのアンジェラが一輪まだ咲いている。健気だ。
●二階から下りてきたらカミサンは買い物に行き留守。玄関に赤いポリ容器が五つならんでいた。板橋SSに石油をたのんだのだろう。いよいよ厳しい田舎町での冬がはじまるのだなと実感した。
●ことしは、すでにいままでの冬よりいちまいおおく重ね着をしている。戦中に小学生だったので、薄着を誇りとしてきた。この着ぶくれようはどうしたことだ。着ダルマというようなかっこうだ。おはずかしいかぎりだ。
●これで、降りだせば初雪。でも降らないだろうな。降ったら、カミサンはカメラを持って飛び出すだろうな。
●わたしは炬燵でまるくなる。
●なにせ、ねずみ男ならぬ、猫男だからな。