田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

美田は残さず

2007-11-20 21:25:48 | Weblog
11月20日 火曜日 晴れ
●きょうは、二度目の登場です。

●美田を残さず。ブログを残す。というような、オヤジギャグを思いついた。    

●このところ、自分史を書きたいのですが、どう書いたらいいでしょうか。という質問を定年になって年金暮らしをしている人によく聞かれる。何百枚という原稿を書くのは、いくら自分が経験してきたことだとしても大変なことだ。

●プログを書くことを勧めている。ブログだったら毎日でも思い出したまま書き続けていける。ひとに読んでもらえるという張りあいもある。わたしもこのブログを備忘録、日記、子供たちへの連絡、小説を書くためのスケッチと多目的に利用している。

●こんな時代が、PCの時代が到来するなんて予想だにしなかった。自分だけで、密かに書いていた日記を大勢の人に公開出来る。ピクチャまで添えて。      

●コメントが来る。返事をだす。すごく勉強になる。タイトルをきめるときなど、この題はわたしだけの独創だと思っても、何人もおなじような題で書いている人がいるのでギャフンとなってしまう。そして、若い人の文章は柔軟性があってたのしい。                                   

●動脈硬化はなにも動脈だけのことではないのを知る。

●老骨にむち打ち、なんとか毎日ブログをつづけている。わたしの未来の自分史をここに展開しているわけだ。

●ブログは子孫に残す遺産だと思っている。おやじとおふくろの晩年の生きざまをここに記録している。



消えた男体山

2007-11-20 16:58:54 | Weblog
       

11月20日 火曜日 晴れ
●朝早く起きてじぶんのブログを開いたら11月12日の『母校に行く』の欄にピクチヤが入っていた。カミサンが夜なべして載せてくれたのだ。ぜひ再訪してご覧になってください。この町に何人くらいブロガーのかたがいるのかわかりませんが、すぐにわたしの母校だとか、わたしの町の誇りである木造校舎のK小学校だと頷けますよ。いまどき、これほどまでに、ほのぼのとした懐かしさをかもしだしている小学校はどこにいってもないと思います。

●「あ、男体山がなくなっている」                        

●仲間と阿部、ぺ…巨…コンビの劇場版トリック2ではないから、村が消えるとか、山がそっくり消えるなんてこと起きるわけがない。しばらく日光連山を見ていない間に、この街でも住宅がどんどんふえていた。東京へ新幹線を利用すれば乗換があるが一時間で着ける。東武日光線だったら北千住まで一時間二十分ほど。便利になったものだ。無理すれば、東京への通勤圏内といってもいい町だ。六十年も二都物語、両者間を行き来しているわたしがいうのだから間違いない。車窓からの風景もなかなかのものですよ。

●住宅が増えた。日光連山が昔と同じ場所からでは見えなくなってしまっていたのだ。

●女峰山も見つけられた。「あの麓までいってきたのね」写真を撮りながらカミサンがうれしそうにいう。女峰の麓の裏見の滝や寂光の滝に行ってこられた。登山靴持参で嫁にきたのに……。50年経って希望がかなえられているのだ。うれしいだろう。

●「こうなると、一眼レフの望遠でとりたいわ」
おやまあ、たいへんなことになった。