11月29日 木曜日 曇り
●ブログが書けないということは、わたしにとっては幸せなことなのである。小説が思うように書けている。イメージがあとからあとから浮かび、途中でほかのしごとができない。まあ、そういう状態にはあまりならないが、いまがそうなのだ。このところ、文章をあまり気にいないで小説を書いている。ストーリだけを考えている。
●昨日、送った『憾満ヶ淵』も二十枚を二日で書き上げた。わたしとしてはまあまあ誇りうる筆力だ。
●小説ってなんなのだ。いまさらながら青臭いことを考えている。これから小説を書いていくことで、その解答にちかづいていこうと思っている。
愛猫ブラッキー