最上稲荷に参拝した際に、奥の院の案内看板が目に入り、軽い気持ちで登り始めたら思いのほか遠くて、小一時間ほどかかって到着しました。題目を彫り込んだ巨大な石碑が建ち並ぶ異様な雰囲気を感じさせる境内でした。結構きつかったけど訪問してよかったなって思いました。途中、パワースポット的場所があったりして、なかなか楽しめる参拝道でした。
先日、高知県安芸市での会議に参加する際に少し早く着いたので食事に立ち寄ったのが「総本家しなとら 安芸店」です。屋号と同じ「しなとららーめん」をいただきました。グーグルマップでの評価はそれほど高くなかったですが、個人的には美味しく思いました。愛知県の株式会社藤一番が全国展開しているチェーン店になりますが、高知県内に多く出店されてるようで安芸店を含めて6店舗あります。
一度乗ってみたいなって思ってはいるものの、いまだ未体験のスワン号ボート。逆光撮影なのでちょっと変な感じになってますが(^^;;
岡山市中心市街地の「表町商店街」です。岡山市北区表町の桃太郎大通りから国道250号に至る総延長11 kmを越えるアーケード商店街の総称になります。北から上之町商店街(アムスメール上之町)、中之町商店街、下之町商店街、栄町商店街、紙屋町商店街、千日前商店街と続き、紙屋町商店街と千日前商店街を東西に交差する形で西大寺町商店街があり、その西に新西大寺町商店街が伸びています。ざっくりと表現すれば商店街の北半分には高級ブランドのお店が並び、南半分は庶民的なお店で構成されてる感じです。時計台があったり、なぜか恐竜がいたりしてました。
戦国時代末期から江戸時代にかけて形成された岡山城下の商人町を起源としてて、上之町商店街から西大寺町商店街までは旧山陽道にあたります。
戦国時代末期から江戸時代にかけて形成された岡山城下の商人町を起源としてて、上之町商店街から西大寺町商店街までは旧山陽道にあたります。
岡山城の金鯱瓦は、昭和41年(1966)に天守閣が再建された際に取り付けられたもので、平成9年(1997)に築城400年で改修された時に金箔が張られています。宇喜多秀家によって築城された際にも金箔が貼られていた痕跡が残っています。天守閣内にも実物大の鯱が飾られていました。
昨日のブログで書いた「道の駅やす」と夜須川を挟んで反対側にあるのが「YASU海の駅クラブ」です。マリンスポーツを体験することが出来る施設なのですが、マリンスポーツをすることがないので、ちょっと縁遠い施設なのかもです。敷地内には飲食店なんかもあったりするので、道の駅的な要素もあるのかな?
高知県香南市夜須町にある国道55号沿いにある「道の駅やす」です。写真は海側から撮影したものになります。開駅したのは平成14年(2002)なので、もう20年になります。土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)の夜須駅も隣接し、車以外のアクセスも良好な施設のようです。
高知県香南市の「ヤ・シィパーク」内に建てられている津波避難タワーです。展望台としても使用されているので、常に解放状態となっています。展望台から眺める太平洋もいいものです。普段目にする海は、島と対岸の岡山県が見えているのですが、展望台からは少し曲線になってる太平洋の水平線を望むことが出来、やっぱ感動しますね。でもいざ津波が発生すると目の前の海が襲ってくるのかと思うと、恐怖も感じてしまいますね。下の写真は砂浜先端の防波堤から撮影したものになります。こういった風景は香川では目にすることがないんですよね。
今回の高知県へは、安芸市で開催された建築士会中四国ブロックまちづくり委員長会議に参加する目的で訪問してました。会場は土居廓中内にある五藤家安芸屋敷でした。土居廓中は武家町として伝建地区に選定されています。立派な武家屋敷が建ち並んでいるというものではなく、当時の町割りがいまも残っていることが評価されての選定のようです。下の写真のような竹やうばめ樫の生垣に囲まれた細い街路がとてもいい雰囲気を醸し出しています。時間がゆっくり流れている感覚を味わうことが出来ました。
連日の高知グルメになってしまいますが、カツオ塩タタキです。高知県に訪れれば、やはりカツオタタキは食べないとね。今回は塩タタキでした。
高知県で味わうことのできる「のれそれ」は、アナゴの稚魚になります。透き通った体をしていて、その神秘的な姿から水の妖精とも呼ばれているようです。大きさは通常5~6cmくらいですが、中には2mを超える大きさのものもあるようです。今日は、高知県安芸市で「まちづくり系」会合があり、懇親会でのれそれを味わうことが出来ました。とても美味でした。人気のグルメだということが実感できましたよ(^^)
蘇鉄は日本庭園に定番のようにありますが、植えられるようになったのは室町時代までさかのぼるのだそうです。流行したのは、桃山時代から江戸初期の頃で、各地の大名庭園に植えられています。下の写真は、岡山市の後楽園で撮影したものです。蘇鉄は雌と雄の株が別々に存在する植物で、雌株と雄株がそれぞれ違う形の花を咲かせます。雌花はドーム状の羽の塊のような姿で、雄花はトウモロコシを太くしたような姿をしています。
雌花
雄花
蘇鉄は、ジュラ紀から続いてきてる花で「生きた化石」とも言われているそうです。
雌花
雄花
蘇鉄は、ジュラ紀から続いてきてる花で「生きた化石」とも言われているそうです。
最上稲荷の方がなじんでるのかもしれませんが、正式名称は最上稲荷妙教寺です。岡山県総社市にある日蓮宗の寺院です。伏見・豊川に並ぶ日本三大稲荷の一つとされています。岡山県内で唯一、廃仏毀釈をまぬがれた寺院で、日蓮宗系「神仏習合」の祭祀形態を現在も残しています。初詣シーズンには、毎年岡山県下最大の参拝客で賑わっています。
下の写真は本殿(霊光殿)で、昭和54年(1979)に建てられたものになります。
下の写真は本殿(霊光殿)で、昭和54年(1979)に建てられたものになります。
岡山市の中心市街地を流れる西川は、慶長年間(1596~1615)に開掘された用水路です。その両岸に昭和49年(1974)から整備したのが西川緑道公園になります。公園は全長2.4kmにわたっていて、多様な景観がつくりだされています。水源は旭川になり最終的に児島湾まで流れています。慶長年間に小早川秀秋によって開掘されたときは主に庶民の生活に使われていましたが、明治以降は農業用水として使われていたようです。都市の中に水が流れている景観が好きなので、こういった風景が香川にもあると嬉しいのだけど、水が豊富に流れている川がないのでできないんですよね。