
夜明け前の阿寒湖。
凍り付く湖面の上には…

ブルーストライプのカタツムリ。
そしてその中は…

大量のワカサギ!
でも、こんな状況で寒くないの?
と、思いきや!

ヒーター装着のマナスルで快適♪快適♪
じつはこれ、うちのお客さんが昨日メールで送ってきてくださった画像。
北海道も冬が終わりつつあるので、ワカサギ量も今が終盤。
ですので水深の深いところにいる「深海ワカサギ」を狙うのだそうです。
(今回は水深32mだとか!)
で、それが別名「デカサギ」とも呼ばれるほどにサイズが大きく、
よくある天ぷらサイズではなく、塩焼きにできるほどなのだとか…
また水深深くから一気に釣り上げるため、水面に上がる頃にはおなかの中の浮袋が膨れてしまって、
パンパンに膨れ上がり、お腹を上に裏向きで上がってくるのだとか。
いや、ほんと深海魚だね。
そんなわけで、お日様が昇る頃には釣果はタップリ5kg越えで、
高い空には、雄阿寒岳(多分)が雄々しくそびえたつのでした!

というわけで、今回は私がお譲りさせていただいたストーブパーツを利用して、
こうして楽しんでおられる様子をお便りいただきました。
こういうのはなんだか自分も現地で一緒に楽しんでいるような気になれ、
本当に嬉しく感じます。
特にここ数日は風邪気味で本調子ではなかったので、
この抜けるような空には元気をいただけました。
パープルレインさん、どうもありがとうございました。
(*^人^*)
でも、このように凍り付く湖面の氷なのに、冬も終盤って…
やっぱ、北の大地の厳しさは半端ないね!