昨日は高校時代のクラブの連中と集まっていました。
わたしの代の上下いっこずつの集まりで、
実はその目的は、数年前に亡くなった同期のヨシジをしのぶ会。
以前軽く触れたましたが、
わたしたちは、あいつが亡くなったのはもちろん入院していたことすら知ることができず、
この年初めにはじめてその事実を知り、大いに嘆き、悲しみ、そして悔しんだのです。
そんなわけで、「みな会えるうちに、少し無理してでも会うべきだろう。」と、
ヨシジの墓参りを口実に無理くり集まったのです。
中には、ほぼ卒業以来の後輩や、
また関東から車を走らせ駆けつけてきてくれたものもあり、
本当にわざわざという、そういう感じ。
でも思えば、こういうことでもなければ、わざわざ来てくれることもなかったので、
そういう意味では、これらの再会はヨシジのおかげ。
そんなわけで、皆で席に着き、あれこれとあいつの思い出話をしたのだけれども、
「あいつのせいで、わしらは大雨の中テントの外で…」とか、
「あいつのボクシングのトレーニングの仕方が…」とか、
「そうそう、泳ぎにゆき、先頭切って海に向かったはいいもの…」とか、
「いきって(かっこつけて)コンタクトにしたものの、道でそれを…」とか、
おいおい!
もっとこうええ話しはないんかい?!
という感じで、あいつを偲んでいるんだか、いじっているんだか…
でもそんな中、関東から駆けつけてきたニシナが、
「でもね、あいつ職場というか、ああいう場ではすごく認められ信頼されていたんよ…。」
と。
じつはヨシジは、大学卒業後は当時としては珍しく福祉系の仕事を選んだのです。
でも、あいつの家庭環境などを知っている私たちは、なるほどあいつらしいなと感じておりました。
そしてその職場が神戸になって数年後、例の大震災に見舞われて、
あいつは職業意識はもちろんのことですが、
生来の性格からボランティア活動にもかなり熱心に取り組んでいたのです。
とはいえ、たまに会う私たちにはそういう話はほとんどしなかったので、
その内容はほとんど知ることはありませんでした。
ですが実は先の発言をしたニシナも当時神戸にて被災しており、
同様にボランティア活動に励んでいる時、たまたまそのつながりでヨシジの活躍と、
その評価を周囲から聞かされ、大変驚いたのだというのです。
そうやったんや…
その話を聞いたとき、思えばあの当時も、その後も、
あいつは季節季節にうちの店に家族で顔を出してくれ、
そんでたわいもない話をして帰っていたんだけど、
そういう話はまずしなかったなと思うと、今回聞けて嬉しかったと同時に、
なんで、もっともっと話しできるときにして、
そんでいろいろ聞けなかったんやろうと、悔しく感じたり。
さらにいうと、実はニシナと会うのもかなり久しぶりで、
以前会ったのは4年前のこの時。
その時の別れ際、私は彼にこう言いっていたんだとか。
「今度会う時は、誰かが死んだときやなぁ~。」
で、
「それがほんまになってしもたやん…」と、彼。
いや、ほんまにそうやわ!
冗談がシャレになってなかったね。
でもまあ、それだけに。
いや、だからこそ?こうして集まりにくい面々が集まることができたってのも事実やから、
これからも、意識して会うようにしよな、と。
そういう意味でもヨシジに感謝やな。
と、そんなわけで花立塔婆での参加のあいつに献杯。

画像のあいつは高校の頃の若いまま。
で、時間いっぱい騒いだ後、
「ところでこの卒塔婆はどうするん?」
「後日お寺さんまで持ってきてくれればいいとのことやで。」
「でもなかなかあそこまで行かれへんよな。」
「ほれ、同期のあいつに頼もうや!」
「そっか、あいつはお坊さんやから宗派が同じなら供養してもらえるもんね。」
というわけで、この日あいにく忙しくてこれなかったムラカミに電話。
すると、
「おお、ええで、今度持ってこいや。」
そういうわけで、お彼岸が過ぎ少し落ち着いたころ、
ヨシジを背負ってムラカミのところまでバイクで行ってまいります。
皆さん、絶対また会おうな!

*追伸*
ニシナ!
昨日は遅くまで突き合せてごめんやで。
これに懲りず、また車走らせてこっち来て、そんでみんなでまた会おうな!
基本、わしは出不精で動かんから、そういうことでぜひ頼む!
(*^人^*)
*追伸その②*
イムラ~!
いきなり幹事ふっったのに、テキパキやってくれてありがとうな~!
あんたはほんまに頼りになる!
だから、ずっと元気で、今後もず~っと頼むわな!
(*^人^*)
わたしの代の上下いっこずつの集まりで、
実はその目的は、数年前に亡くなった同期のヨシジをしのぶ会。
以前軽く触れたましたが、
わたしたちは、あいつが亡くなったのはもちろん入院していたことすら知ることができず、
この年初めにはじめてその事実を知り、大いに嘆き、悲しみ、そして悔しんだのです。
そんなわけで、「みな会えるうちに、少し無理してでも会うべきだろう。」と、
ヨシジの墓参りを口実に無理くり集まったのです。
中には、ほぼ卒業以来の後輩や、
また関東から車を走らせ駆けつけてきてくれたものもあり、
本当にわざわざという、そういう感じ。
でも思えば、こういうことでもなければ、わざわざ来てくれることもなかったので、
そういう意味では、これらの再会はヨシジのおかげ。
そんなわけで、皆で席に着き、あれこれとあいつの思い出話をしたのだけれども、
「あいつのせいで、わしらは大雨の中テントの外で…」とか、
「あいつのボクシングのトレーニングの仕方が…」とか、
「そうそう、泳ぎにゆき、先頭切って海に向かったはいいもの…」とか、
「いきって(かっこつけて)コンタクトにしたものの、道でそれを…」とか、
おいおい!
もっとこうええ話しはないんかい?!
という感じで、あいつを偲んでいるんだか、いじっているんだか…
でもそんな中、関東から駆けつけてきたニシナが、
「でもね、あいつ職場というか、ああいう場ではすごく認められ信頼されていたんよ…。」
と。
じつはヨシジは、大学卒業後は当時としては珍しく福祉系の仕事を選んだのです。
でも、あいつの家庭環境などを知っている私たちは、なるほどあいつらしいなと感じておりました。
そしてその職場が神戸になって数年後、例の大震災に見舞われて、
あいつは職業意識はもちろんのことですが、
生来の性格からボランティア活動にもかなり熱心に取り組んでいたのです。
とはいえ、たまに会う私たちにはそういう話はほとんどしなかったので、
その内容はほとんど知ることはありませんでした。
ですが実は先の発言をしたニシナも当時神戸にて被災しており、
同様にボランティア活動に励んでいる時、たまたまそのつながりでヨシジの活躍と、
その評価を周囲から聞かされ、大変驚いたのだというのです。
そうやったんや…
その話を聞いたとき、思えばあの当時も、その後も、
あいつは季節季節にうちの店に家族で顔を出してくれ、
そんでたわいもない話をして帰っていたんだけど、
そういう話はまずしなかったなと思うと、今回聞けて嬉しかったと同時に、
なんで、もっともっと話しできるときにして、
そんでいろいろ聞けなかったんやろうと、悔しく感じたり。
さらにいうと、実はニシナと会うのもかなり久しぶりで、
以前会ったのは4年前のこの時。
その時の別れ際、私は彼にこう言いっていたんだとか。
「今度会う時は、誰かが死んだときやなぁ~。」
で、
「それがほんまになってしもたやん…」と、彼。
いや、ほんまにそうやわ!
冗談がシャレになってなかったね。
でもまあ、それだけに。
いや、だからこそ?こうして集まりにくい面々が集まることができたってのも事実やから、
これからも、意識して会うようにしよな、と。
そういう意味でもヨシジに感謝やな。
と、そんなわけで花立塔婆での参加のあいつに献杯。

画像のあいつは高校の頃の若いまま。
で、時間いっぱい騒いだ後、
「ところでこの卒塔婆はどうするん?」
「後日お寺さんまで持ってきてくれればいいとのことやで。」
「でもなかなかあそこまで行かれへんよな。」
「ほれ、同期のあいつに頼もうや!」
「そっか、あいつはお坊さんやから宗派が同じなら供養してもらえるもんね。」
というわけで、この日あいにく忙しくてこれなかったムラカミに電話。
すると、
「おお、ええで、今度持ってこいや。」
そういうわけで、お彼岸が過ぎ少し落ち着いたころ、
ヨシジを背負ってムラカミのところまでバイクで行ってまいります。
皆さん、絶対また会おうな!

*追伸*
ニシナ!
昨日は遅くまで突き合せてごめんやで。
これに懲りず、また車走らせてこっち来て、そんでみんなでまた会おうな!
基本、わしは出不精で動かんから、そういうことでぜひ頼む!
(*^人^*)
*追伸その②*
イムラ~!
いきなり幹事ふっったのに、テキパキやってくれてありがとうな~!
あんたはほんまに頼りになる!
だから、ずっと元気で、今後もず~っと頼むわな!
(*^人^*)