さて、前回から少し間が空きましたが、
引き続き私が出会ってびっくらこいた新製品たちのお話です。
今回はいわゆえるウォークマン。

それまでも屋外で音楽を聴くことはできました。
でもそのためには小型とはいえ、そこそこかさばるラジカセを抱えていかねばならないし、
一人で聴くならヘッドホンどころかイヤホンでした。
でも、なにこれ!
なにこの小ささ?
そして、なにこの高音質!?
バイトでためたお金を手に日本橋まで買いにゆき、
家に帰るのを待ちきれず、帰り道箱を開け耳に装着。
そして好きなカセットを放り込んで歩きながら聴いてみると…
一瞬であたり一面に音楽が!
驚きよりも先に、「ヤバイ!」そう感じ、慌ててヘッドホンを外すと、
周囲は何ら変わらぬいつもの感じ。
そう、あの一瞬はまさに未体験の異世界だったんですよ。
あれを超す衝撃にはいまだ出会っていないな~。
だって、街中を移動しながら、自分の大好きな曲が流れるなんてことはまずなかったし、
ましてや、それが自分中心で大音量なんだから、
それはもう、どう考えても別世界!
ちなみに、その時聴いたのはVAN HALENの Runnin' With The Devilvan で、
イントロにある自動車車通過音のようなギターが、にぎやかな通りのそれとシンクロし、
その後に入る楽器たちの音がまさにいきなり湧き上がったかのようで、
そこにはもう驚きしかなかったんですよ。
聞きなれた曲だったのにね。
これはまた初めて装着した小さく軽いヘッドホンの効果もあったんだろうね。
それまでヘッドホンといえば、大きなお椀のようなもんだったから、
あの軽い小さなものは、もはやつけている感覚がなかったもん。
むろん、今ではもっと小型化&高音質化してるんですけど、あの時ほどの衝撃はもうないな~。
ちなみに私が初めて買ったのはウオークマンではなく、アイワのカセットボーイ。
ウオークマンより少し安かったうえに録音もできるので、
これをこっそり忍ばせて、よくコンサートで録音をしたもんです。
(途中カセットをひっくり返すのに、見つからないかひやひやしたものでした。)
さて、このほかにもいろいろあるのですが、
気が付くとずいぶん長くなってきたので続きはまたいずれそのうちに。
引き続き私が出会ってびっくらこいた新製品たちのお話です。
今回はいわゆえるウォークマン。

それまでも屋外で音楽を聴くことはできました。
でもそのためには小型とはいえ、そこそこかさばるラジカセを抱えていかねばならないし、
一人で聴くならヘッドホンどころかイヤホンでした。
でも、なにこれ!
なにこの小ささ?
そして、なにこの高音質!?
バイトでためたお金を手に日本橋まで買いにゆき、
家に帰るのを待ちきれず、帰り道箱を開け耳に装着。
そして好きなカセットを放り込んで歩きながら聴いてみると…
一瞬であたり一面に音楽が!
驚きよりも先に、「ヤバイ!」そう感じ、慌ててヘッドホンを外すと、
周囲は何ら変わらぬいつもの感じ。
そう、あの一瞬はまさに未体験の異世界だったんですよ。
あれを超す衝撃にはいまだ出会っていないな~。
だって、街中を移動しながら、自分の大好きな曲が流れるなんてことはまずなかったし、
ましてや、それが自分中心で大音量なんだから、
それはもう、どう考えても別世界!
ちなみに、その時聴いたのはVAN HALENの Runnin' With The Devilvan で、
イントロにある自動車車通過音のようなギターが、にぎやかな通りのそれとシンクロし、
その後に入る楽器たちの音がまさにいきなり湧き上がったかのようで、
そこにはもう驚きしかなかったんですよ。
聞きなれた曲だったのにね。
これはまた初めて装着した小さく軽いヘッドホンの効果もあったんだろうね。
それまでヘッドホンといえば、大きなお椀のようなもんだったから、
あの軽い小さなものは、もはやつけている感覚がなかったもん。
むろん、今ではもっと小型化&高音質化してるんですけど、あの時ほどの衝撃はもうないな~。
ちなみに私が初めて買ったのはウオークマンではなく、アイワのカセットボーイ。
ウオークマンより少し安かったうえに録音もできるので、
これをこっそり忍ばせて、よくコンサートで録音をしたもんです。
(途中カセットをひっくり返すのに、見つからないかひやひやしたものでした。)
さて、このほかにもいろいろあるのですが、
気が付くとずいぶん長くなってきたので続きはまたいずれそのうちに。