
「……」
へっちゃん、どうしたん?

「しんどいの…」

「……」

「だっこしてぇ~。」
「こう?」

「うん…♪」
というわけで、ここ数日元気のないへちまなのでしたが、
先日ご飯を食べさせようと顔を見ると…
「あ!また腫れてる!」
昨年肝を冷やした、唾液腺付近の腫れがまた!
幸い前回はうまく中身が抜けて小さくなってくれたからよかったものの、
前々回のように破裂でもしたらば大騒ぎ!
そういうわけで、ここ連日獣医さんへ通っており、
先日のお出かけの際も念のため獣医さんで預かっていただき様子を見てもらっていたのです。
(だからこの時、こうしてお迎えに行っていたのです。)
とはいえ、ただいまの状態では患部的にも、
またこの子の体力的にも外科的に何かできる状態ではないので、
抗生剤による炎症の鎮化と輸液による水分等の補給のみをしております。
ですが、その抗生剤があまり効かないようで(おそらく内服しているステロイドの影響)、
内部にかなりの膿がたまっていたので、それを注射器で抜き取り、
新たに別の種類の抗生剤を処方してもらいました。
これで少しでも元気が戻り、食欲が戻ってくれればいいのですが、
今のところ微熱が続き、何も口にしたがらない様子。
そういうわけで、今後は部分麻酔による切開も視野に入れ、
何らかの対応を検討せねばなりません。
いまはとにかく、一刻もはやくいつもの元気なへち魔に戻ってくれることを願っております。
*追記*
と、これが昨日までの様子でありましたが、
その日の夜、無理やり流動食を飲ませたところ、少しだけペースト状の療養食を食べ、
その翌朝は、少し元気が出てきたのか、キュンキュンと甘えた声を出し、
ご飯も自分から食べてくれました。
そしてその後店番に出勤したのですが、その時も結構偉そうに
「わん!わん!」
と吠えながらやってくるほど。
そして、お昼には、
「わん!わわんっ!」
と元気な声でおやつを催促し、ペロリとご機嫌♪

「おやつの後はお水へちな♪」

シッポふりふり♪

「さあ、抱っこするへちな!」
そして昨晩もご飯を催促ししっかり食べてくれました。
膿を抜いてすっきりできたのか、それとも新しい薬が効いたのでしょうか?
なんにせよほっと一安心。
ですが、腫れは相変わらずで、気持ち反対側も腫れてきているようなので、
今後全く気を抜けない感じです。