ゆずりは ~子想~

幼い葉が成長するのを待って、古い葉が譲って落ちることから名付けられた「ゆずり葉の樹」。語りつがれる想いとは・・・

絵本とわたし

2005年12月08日 | 子ども
小さい頃から絵本が大好きで、おのずと読書が趣味になった。・・・といっても、巷の読書愛好家に比べたら、比べる土俵が違いすぎるほど、私の趣味は小さいが・・・。
でも、本を読むのは大好き。

そして現在家には、400冊近い絵本があることに、今日数えてみて気づいた。すごい数!そんなに持っててどうするの?とお思いでしょうが、本当にどうしようか。
自宅を開放するに当たって、貸し出しのためによい絵本をネットオークションで安値で購入し、3年前からは毎月2冊の絵本を長崎の絵本専門店からとっている。そりゃ、たまりますわ。現在も、貸し出しは健在なので、“ぶるーむ”のときでも、普段でも、貸して欲しい時は一言声をかけてね!

今、エリーのはまっている絵本が、これ。
「こちょこちょこちょ」童心社
何度も何度も読んでとせがむ。本人は言っているつもりの、「ちょこちょこちょこ」。
今日は、大好きなミニーちゃん(ミッキーマウスの恋人ね!)のぬいぐるみを持ってきて、ひざの辺りに座らせて、一緒に見ている。
明日も、読むね。エリー。

サーヤは、一時一人で読むのが好きだったけど、最近読み聞かせをさせてくれるようになって、母は嬉しい。いろんな長い絵本を持ってくるサーヤ。今日は、「おしゃべりなたまごやき」福音館を読んだ。久しぶりのゆったりとした木曜日。

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