ホダ木に椎茸菌を植え付けた後、風が強く乾燥した日々が
続いていたので朝昼晩と毎日水を掛けて菌糸の成長を
楽しみにしていた。
直射日光を避けるためブルーシートで覆ってます。
10日くらい前から 湿度もあがり雨の日もあり水やりの量を
減らしていたのですが・・・・・
ホダ木の表面にカビの様なものが出だしました。
ネットで調べてみるとトリコデルマとい菌で、地中に存在する
ものなのですが野菜栽培等では病気の発生を抑えるなど
有効な菌らしいです。
だけど、椎茸にとっては大敵となる様でなのです。
何とか対策を講じなければ・・・・・
効果があるかどうか分かりませんが・・・・・
繁殖したトリコデルマ菌をスプーンで削ぎ落します。
樹皮の深い溝には緑色のトリコデルマが少し残っていますが
大部分は削ぎ落しました。
トリコデルマ発生の原因は、椎茸菌が早く成長するようにと
水やりを多くした事、風通しがあまり良くなかった事と
思われます。
過湿状態にならない様に設置場所と置き方を変える事にしました。
今日は表面の水分を乾かすため少し日光当ててやりましたが
覆いをして直射日光を避けます。
これでトリコデルマ菌の繁殖を抑えられるか・・・・・・