伝統工芸と身近な物を材料科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。
金属加工の各専門領域の書籍を見ると、鋳造分野では「人類が初めて手にした金属加工は鋳造」などと書かれていますし、鍛造分野では「最も古い金属加工は鍛造」などと書かれています。
以前から、どちらが正しいのやら?と思っており、人類が最初に始めた金属加工は鋳造か? 鍛造か?なども含めて、金属加工の歴史に興味を持っておりました。
そこで、古い書籍ですが、それらが書かれている「技術の歴史」をAmazonで中古書籍を購入し、読んでみました。

現在、執筆中の書籍内容にも関係しますので、詳細は割愛しますが、
「技術の歴史」では、青銅器時代から鉄器時代に移る過程や、金属の溶解より粉末冶金の方が先であったとか、また金属加工に限らず、あらゆる産業の歴史について書かれており、興味深く読むことができました。
技術の歴史にご興味をお持ちの方にはお勧めの書籍です!
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『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)

『銅のはなし』(技報堂出版)

『身近なモノに隠された金属のヒミツ パパは金属博士!』(技報堂出版)

『ツールエンジニア 生活を支える金属 いろはにほへと』 (大河出版)
『ツールエンジニア モノづくりを支える金属元素 いろはにほへと』 (大河出版)
新規
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金属加工の各専門領域の書籍を見ると、鋳造分野では「人類が初めて手にした金属加工は鋳造」などと書かれていますし、鍛造分野では「最も古い金属加工は鍛造」などと書かれています。
以前から、どちらが正しいのやら?と思っており、人類が最初に始めた金属加工は鋳造か? 鍛造か?なども含めて、金属加工の歴史に興味を持っておりました。
そこで、古い書籍ですが、それらが書かれている「技術の歴史」をAmazonで中古書籍を購入し、読んでみました。

現在、執筆中の書籍内容にも関係しますので、詳細は割愛しますが、
「技術の歴史」では、青銅器時代から鉄器時代に移る過程や、金属の溶解より粉末冶金の方が先であったとか、また金属加工に限らず、あらゆる産業の歴史について書かれており、興味深く読むことができました。
技術の歴史にご興味をお持ちの方にはお勧めの書籍です!
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『トコトンやさしい金属材料の本』(日刊工業新聞)

『銅のはなし』(技報堂出版)

『身近なモノに隠された金属のヒミツ パパは金属博士!』(技報堂出版)

『ツールエンジニア 生活を支える金属 いろはにほへと』 (大河出版)
『ツールエンジニア モノづくりを支える金属元素 いろはにほへと』 (大河出版)


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