つばた徒然@つれづれ津幡

いつか、失われた風景の標となれば本望。
私的津幡町見聞録と旅の記録。
時々イラスト、度々ボート。

或る初夏の夕景。~津幡町の商店街とグラウンドにて。

2013年05月29日 07時38分57秒 | 日記
5月14日・沖縄。15日・奄美。 
27日・九州、四国、中国地方。
28日には、近畿・東海地方。 
既に日本列島の半分が梅雨入り宣言。
まだ5月中である事を考えると、今年は随分と足が速い。
ここ北陸の入梅は何時になるのだろうか?
やがて豊かな実りをもたらす“恵みの雨”だが、散歩にとっては手強い敵。
レイニーシーズンになれば、つい足が遠のいてしまう。

一方、先週までは素晴らしい晴天が続いていた。
初夏らしく爽やかな陽気に誘われ、つい足を延ばしてみたくなる。
ベストシーズンとは、あの様なタイミングを言うのだろう。
…という事で「今日の一枚」は、先週末に撮影。
シャッターを切ったのは、陽が落ちる1時間前の午後6時だ。

過去にも何度が書いてきたが、個人的には現在の愛称である「パピィ1」よりも
「津幡中央銀座商店街」の方がしっくり来る。
昭和戦後、賑わいの象徴だった東京の「銀座」にあやかった名称は、
都市部に限らず日本の各地の商店街に多い。
そして、その多くが斜陽となって久しい…。
往時を知る身としては、寂しいことである。

僕は、更に歩を進めた。
次に向かったのは津幡小学校のグラウンド。

   

旧校舎がなくなり、広くなった。
しかし、僕にとっては馴染みの薄い景観。
やはり、学び舎が建っていた頃の方がしっくり来る。
迫る夕暮れのせいか?
記憶の中のホームタウンに望郷の念が募る。
…と、踵を返すと、鉄棒で遊ぶ子供たちの姿が。

  

これは、昔も今も変わらない。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする