YAMACHANの雑記帳&飛騨の山猿マーベリック新聞

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☆政府に普天間問題を解決する気があるのか!

2011年10月25日 13時54分23秒 | ●YAMACHANの雑記帳
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211025003.html
アメリカのパネッタ国防長官が就任後、初めて来日し、日米間の協力体制の重要性を訴えました。
パネッタ国防長官:「日米同盟は平和と安定の礎である。今後50年も変わることはない」
さらに、国防予算削減を進めるなかでも、アジア地域の軍備は縮小しないとする考えを改めて示しました。パネッタ長官は25日、野田総理大臣や一川防衛大臣らと会談し、暗礁に乗り上げている普天間基地の移設問題などについて協議する予定です。
↑この違いは何なのだ?↓
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-25_25174/
米国防長官に普天間変更協議を要請
【平安名純代・米国特約記者】米上院軍事委員会のレビン委員長とマケイン筆頭理事、ウェッブ議員が訪日前のパネッタ国防長官と会談し、米軍普天間飛行場を名護市に移設するとした現行計画の変更を日本政府に呼び掛けるよう要請していたことが24日までに分かった。米議会で米国防費削減に関する協議が本格化する中、国防予算の承認権限を持つ有力議員らのこうした要請は、現行計画の実現がより困難となっていることを示すものといえそうだ。
 レビン氏はワシントンのシンクタンク「外交問題評議会(CFR)」で21日に講演。普天間飛行場の移設問題に触れ、沖縄県内に米軍基地が集中し過ぎる現状と県内移設に対する強い反対、米国内での国防費削減などを挙げ、実現が見通せない現行計画を「なぜ変えないのか」と疑問視。
 その上で、「(現行計画については日米)双方が問題を自覚しているのに、なぜ公式に認めることができないのか。費用がかかり過ぎる。実現は不可能だ」と述べ、パネッタ長官が日本政府に変更協議を呼び掛けるべきとの考えを強調した。
 難航する移設問題の代案として、レビン委員長らは、代替施設建設の見直しと普天間飛行場の嘉手納統合案を提案。
 上院の2012会計年度(11年10月~12年9月)国防権限法案には(1)在沖海兵隊のグアム移転費約1億5600万ドル(約125億円)の凍結(2)海兵隊総司令官が最新の軍の配置構想を示すまで、グアム移転費の予算計上を禁止(3)国防長官が計画の具体化に必要な全ての施設整備の費用とスケジュールを詳述した基本計画(マスタープラン)を議会に提出(4)国防総省は代替施設建設の見直しと嘉手納統合案を検討する(5)嘉手納基地所属の一部部隊の移転を検討するなどが盛り込まれている。
 国防権限法案は、上下両院協議会で一本化後、来月上旬ごろまでに成立する見通し。
 マケイン議員はこれまでの沖縄タイムスの取材に、「(グアム移転計画の総経費は)日米合意の当初合意額をはるかに超える。米側の負担増をどう解決するかが示されない限り前進は難しい」などと述べ、同法案の成立に自信を示している。

☆折角米側が移転計画の見直しをしようとするのに日本政府は、辺野子移設の一点張り(^^)
アホと違うのか・・・・と、思ってしまう。民主党議員諸君の奮起を促したい。(糞)

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防衛相 米国防長官と会談へ
しっかりせーよ(^^)
一川防衛大臣!!!

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111025/k10013481851000.html
コメント
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