さくら・たわわにたわごと

四季折々、愛しきものたちとの日々と思いを綴ります。

生まれ出ずる悩み 継続中…の巻

2005-09-12 | 歌のおけいこ

先日は
ジュビラーテの 練習日でありました…

さくら、

努力が実って アルトもばっちり 






と 書きたかった。。。 


最初は 新譜を2曲やったので

  これはまあ すぐには歌えなくてもしかたないか
  私の場合…

と 言いきかせて またがんばるとしても


親愛なる友人Sちゃんと そのママに
むりを言って
ピアノで弾いてもらった曲の数々…

さくらは 練習のない期間中に
それこそ 時間あるごとに聴いて聴いて

仕事の行き帰りや 
仕事の休憩中にも
時には 楽譜とにらめっこして

あれほど 聴きこんだつもりだったのに

いざ 歌うと

自分のとるべき 正しい音が

   わからにゃい。。。


いつのまにか
アルトのとこじゃなくて
ソプラノのとこ 目がいってたりするしぃ~ 


わかる音のところでも、
慣れない音域で
自分の声の 響かせかたは
こんなんでいいのだろーか??

とか 思うし
 


こんなにも 音とりで難儀するのは
かつてなかったことで…

全体のバランスや 響きや
歌い方 表現で悩む 以前のところでつまずき、
あせりつつ 悩んでいる私です 


好むと好まざるにかかわらず、
向き不向きが あるのかしら…

みんなとの練習時間も かぎられているし、
残念だけど あきらめて
ソプラノに 戻らせてもらったほうがいいのかしら…


メンバーのKちゃんに 相談して

次回 もういちど
(希望を 捨てずに!)

アルトで 参加してみて

それから 考えることにしました


それで どうしても ムリそうなら
そのときは 
すくなくとも今回は アルトは あきらめます。。。


そうなったら

  私でできるなら 歌ってみたいわ

なんて 言って
結局 できなくて

みんなに 迷惑かけることになっちゃうなぁ…


ごめんね  


それにしても

内声 って こんなにたいへん だったのね


テナーさん や アルトさんの苦労が
すこしだけど 身をもって
わかったような 気がします。。。




 
コメント (2)
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