明日の神話2
とまりぎ
岡本太郎の「明日の神話」が、木場の東京都現代美術館にあったころ、常設展示場は写真撮影ができたので、記念に撮っておいたものだ。その大きさと迫力に圧倒された。
現在は渋谷駅のJRと井の頭線の連絡通路に安住したが、このときは渋谷に展示されることは決っていなかったのだろう。
錦糸町駅と東京駅の間をつないでいる都バスを利用するのが便利かもしれない。
東京都現代美術館は木場公園の北にあるから、電車では営団地下鉄東西線木場駅か都営地下鉄大江戸線清澄白河駅が近いが、どちらも歩くと10分以上かかる。
清澄白河駅近くには深川江戸資料館がある。ここも味のある古い下町の雰囲気を残している。
現代美術館を出たら、木場公園を歩いてみるのもいい。季節の花々が目を楽しませてくれる。また大きな水の入ったプールのようなところを見るだろう。毎年木場の職人が、その技を披露してくれる。
木場は京葉線の新木場駅の方に移ったが、昔はここが木場であったことを残している。
岡本太郎記念館は、青山骨董通りの先の根津美術館の手前にある。
もうひとつ川崎市岡本太郎美術館が小田急線向ヶ丘遊園駅が最寄の生田緑地公園の中にある。