清運寺だより

ようこそいらっしゃいました。甲府市にある日蓮宗寺院の住職のブログです。日々の出来事、感想、行事などをご紹介します。

なま足にレッドカード

2010-06-30 09:55:50 | 

<クチナシの花は良い香りだけれど・・・>

 夏になると気になること、それは女性のなま足(素足)。

素足でサンダルをはくあのスタイルです。

今流行りのファッションだそうですが、法事の際、お焼香のために本堂の内陣に上がるなま足の女性を見ると思わずレッドカード(一発退場)を出したくなります。

本堂は仏様をお迎えする神聖な場所ですから、そこに土足(素足)で上がって欲しくはないんですね。

昔はそんなことは当たり前だったので、ちゃんと靴下なりストッキングなりを身に着けていたのですが、最近は若い女性だけでなく、年配の女性でも平気でなま足の方がいらっしゃる。

おしゃれのつもりなのでしょうが、時と場合によります。

本当のおしゃれとは、TPOに合わせてちゃんとした身なりができることではないでしょうか。

 案外足と言うのは汗やホコリで汚れていますし、水虫なんかを持っている人もいるでしょう。

靴下は足が汚れないように履くものですが、足の汚れを他にまき散らさないためでもあリます。

 自宅ならば構いませんが、自宅以外の場所へ行く際には、やはり自分の足の汚れをつけないよう配慮するのがエチケットでは。

そういう意味では女性だけでなく、男性も気をつけたいものですね。

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ヴォイストレーニング

2010-04-23 10:38:43 | 

先日、山梨県第四部声明師会主催のヴォイストレーニング講習会が行われました。

私は準備も含めて午前中からお手伝いをしていましたが、開始は午後1時半から。

参加者は教師、寺庭婦人の方々合わせて30名ほどでした。

講師は大本恭敬先生、声楽家でもありたくさんのプロ歌手などのヴォイストレーナーとして活躍されている方です。

僧侶も声を使う仕事です。

正しい発声、発音の仕方や声を出す仕組み等講義と実践を兼ねて教えていただきました。

中でも、大切なのは喉頭原音とのこと

。声を出すということは声帯を振動させること、この喉頭原音はその声帯を振動させたときに出る音のことで、喉頭原音を出して声帯を振動させる訓練をすることが良い声を出す基本になるのだそうです。

実際にチャレンジしてみましたが、なかなかうまくできませんでした.。

大本先生によると、毎日喉頭原音を出す訓練を続けることがいい声を保ち続ける秘訣だそうです。

お風呂の中で声帯が温まったときにやるといいそうです。

お風呂の中で不思議なうなり声が聞こえたら、喉頭原音の練習だと思ってください。

何事も地道な鍛練が必要なのですね。

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葬儀の花はどんな色?

2010-02-17 10:18:55 | 

<祭壇中央、写真の脇に飾られた花。>

皆さんは、葬儀の祭壇の花というとどんな花を想像するでしょう。

 最近、葬斎場の葬儀で気になること。

祭壇の花が派手すぎやしませんか?

以前は、葬儀といえば、白い菊を使うというのが一般的でしたが、だんだんその白い菊に淡い色調の花が混じるようになり、そのうち色の濃い派手な赤系統の色の花が使われるようになりました。

そして、ついにほとんど真っ赤と言ってもいいほどの色合いにまでエスカレートしています。

以前、私も祭壇の花は節度を持って、葬儀なのかお祝いなのかわからないような花は使わないようにと注意したこともあったのですが、そう言うと、これ見よがしに真っ白な花だけにしたりされたりして、いやみな感じを受けたこともあったので最近は何も言わないでいたのですが。

祭壇の花については、坊さんの間でもいろいろな意見があります。

 祭壇にお店の新装開店のような派手な色の花を使うと、葬儀の施主さんが家族が亡くなったことを喜んでいるみたいに思われるので、絶対に使わせないという強硬派や、別にどうでもいいんじゃないという無関心派、やはり葬儀なのだから節度を以ってほどほどにという中庸派等さまざまです。

 施主さんによっては、故人は派手なのが好きだったから、花も派手にと考える方もいるかもしれません。

ただ、たいていの施主さんは他に気を回すことが多すぎて、花にまで気が回らない方のほうが多いとは思いますが。

いぞれにせよ、祭壇の花が派手になった理由は別のところにありそうです。

葬儀でよく使われる菊の花は、花屋さんでは固い蕾の状態で保存されていて、使える状態にするには2,3日の仕込み期間が必要なのだそうです。

しかし、葬儀はいつあるかわかりません。

そのために菊の花をいつでも使えるようにしておくのはロスが出ます。

それに対して、洋花は仕込みが不要なので多くつかわれるようになったのではないかという説があります。

それに洋花は白よりも鮮やかな色のほうが多いですからね。

特に葬斎場に出入りしている花屋さんは葬斎場にマージンを取られますから、利益率を上げるためにも、そうせざるを得ないという事情もあるのかもしれません。

 でも、私が葬儀の祭壇に花を飾れといわれたら、いくらなんでもこんなに赤色や色の濃い花を使うことはありません。

家族の葬儀にも、自分の葬儀にも、こういう色の花を使ってほしいとは思いません。

しかし、人によってはいろいろな考え方があるでしょうし、どういう人の葬儀かによっても感じ方は違うかもしれません。

たとえば、若くして不慮の事故や病気で亡くなった人だとしたら、御長寿を全うしてむしろあやかりたいという方の場合だとしたら、あるいは女性か男性かによっても違うかも知れません。

価値観も時代によって変わっていくということもあるかもしれませんから、一概に何が良くて何が悪いと決めつけることはできないかもしれません。

でも、やっぱり個人的には葬儀と祝いの花は分けてほしいですね。

一体祭壇の花は今後どうなっていくのでしょう。

皆さんはどう思われますか。

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ベビーラッシュ

2010-01-31 16:55:48 | 

<清正公堂の中にあるお産稲荷さん。もともとは安産・子宝成就の信仰を集めていましたが、産ずる稲荷ということで、商売繁盛の神様としても信仰されています。>

今年、檀家さんのお宅で赤ちゃんが生まれる予定の方が何人もいらっしゃいます。

それも、姉妹で仲良くとか、娘さんとお嫁さんと両方にといったように御家族で何人も赤ちゃんが生まれるというおめでたい話があちこちで聞かれます。

しかも御家族同士が同じ月に出産予定というお宅が3軒もあります。

 偶然にしては多すぎるような気もしますが、おめでたいことは多いほうがいいですね。

同じ年にお孫さんが何人も生まれるお宅のおじいさんおばあさん方の嬉しい悲鳴がきこえてくるようです。

この中には、なかなか子供ができないで、昨年清正公吉祥祈願会で子宝成就の祈願をしてすぐにお子さんを授かった方も含まれています。

清運寺には昔から子宝成就、安産成就の信仰を集めているお産稲荷がありますが、いまでも効き目は抜群ですね。

ちょっとしたベビーラッシュの今年はたくさんの赤ちゃんに出会える年になりそうです。

そしてその子たちは、数年後には清正公祭りに遊びに来てくれるようになることでしょう。

今から楽しみです。

ここのところ、長年お付き合いをしてきたお年寄りをたくさん霊山浄土にお送りして、さみしい思いをしていました。

しかし、それと同じくらい多くの新しい命が誕生するのを知って、命のつながりをしみじみ感じる今日このごろです。

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お寺の葬儀

2010-01-13 11:26:02 | 

昨日もまた、近隣のお寺の僧侶の方(ご住職のお母さんでもある尼僧さん)の葬儀がありました。

同じ組寺院なので通夜・葬儀をお手伝いをします。

このあたりでは、一般の御家庭で葬儀が出た場合、同じ隣組の方々が受付やら、火葬場の接待などをお手伝いしますが、お寺の場合も同じで、隣組の方々におなじようにお手伝いをしていただきます。

それプラス同じ組寺院が寺院受付や葬儀の取りしきりなどをお手伝いすることになっています。

僧侶の葬儀は、一般の方の葬儀と違ういくつかの相違点があります。

まずひとつは祭壇の飾りつけです。

僧侶の場合は法華経・日蓮聖人の御遺文・払子・中啓・数珠をのりいれ(紙)でくるんで麻ひもで縛ったものを三宝に乗せて祭壇に飾ります。祭壇の横には生前着用していた衣、七条袈裟、燕尾を法衣掛けに掛けます。

そのほか、骨壷を納める木製の骨箱には、五条袈裟を縫いつけて骨箱を覆います。(葬儀後、納骨の時まで五条袈裟は骨箱にかぶせたままで、納骨が終わったら、縫いつけていた糸目をほどいて、元の五条袈裟として使います。)

出棺の時には、法衣掛けに掛けていた七条袈裟を棺に掛けて火葬場へ向かいます。(窯入れのときにその七条袈裟ははずして寺院に持ち帰ります。)

<霊柩車は光岡自動車製でした。めずらしいですね。>

葬儀の際、一般の方の場合、故人に対して引導を渡すのですが、僧侶の場合すでに出家しているので、引導文をお読みすることはなく、故人の業績をたたえる歎徳文のみになります。引導を渡さないので、開棺・頂経の所作もありません。

(葬儀中の様子は式衆として葬儀に出座していたので撮影できませんでした。)

僧侶と一般の方とそれぞれやり方に若干の違いはあるものの、やはり今まで交流のあった仲間を自分たちの手で心をこめて送って差し上げることができるというのは良いものです。

葬儀は人として最後の、そしてその人の人生を締めくくる大事な儀式です。

いわば人生の集大成ともいえるのが葬儀でしょう。

決しておろそかにすることなくその人の尊厳を保つべく、敬意を持って臨みたいものです。

(誰だって粗末に扱われるのは厭でしょう。やっぱり最後まで人間として、尊く扱ってほしいですよね。)

葬儀の後のお斎は常盤ホテル。

雪の降る中たくさんの方がお見えになりました。

 

<常盤ホテルのフロントにあったじゃらんの猫の置物。じゃらん(雑誌)で紹介された旅館に置かれるものなのでしょうか?>

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お香が眼にしみる。

2009-12-06 20:56:20 | 

<ここで、お焼香をすると・・・>

12月に入っていよいよ寒くなってきました。

法事の際にも本堂で、石油ストーブを使う季節になりました。

私たち僧侶は絹の衣や袈裟、頭に被る各帽子などたくさん着込むのでさほど寒くはないのですが、参列される檀家さんたちが寒くないようにと暖房器具を使うのです。

石油ストーブは参列者の座る下陣に置かれているのですが、本堂というのは広く、また天井も高いので全体が温まるためには結構時間がかかりますし、温かい空気は上に溜まってしまいます。

本堂全体でいえば、参列者のいる下陣、その上部に温かい空気が溜まっていく形になります。

そして、私たち僧侶のいる内陣(本堂の奥の方)は空気が冷たいままです。

お焼香をする祭壇もそこにあります。そこで、法事の最中、次々に参列者がお焼香をするのです。

するとどうなるのかというと、お焼香の煙(香り)が冷たい空気に乗って、温かい空気の方に一気に流れるという現象がおこります。

ちょうどその煙の流れの真ん中に導師である私の席があり、まともに煙を吸い込むことになってしまいます。

お経を読んでる最中、煙で目は痛いし、息が苦しくなってむせるしと大変です。

参列者が多くて、煙がたくさん出るときは、扇風機を回して、煙が導師の席に流れないようにするのですが、それでも少しましになるだけで、たいして変わりはありません。

冬はお香が目にしみる季節でもあります。

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リアル仏像

2009-12-04 10:02:09 | 

最近届いた寺院用商品のDMにリアル仏像なるものが載っていました。

最近仏像ブームで仏像フィギアが流行っているということは知っていましたが、寺院向けにも紹介されるようになるとは、びっくりです。

しかも、そのフィギアは国宝とされている仏像のコピーです。

さすがに古いものですから、著作権はないのかもしれませんが、こういうのはいいんでしょうかね。

寺院で購入する仏像というのは信仰の対象としてのものですが、こういう国宝仏像のフィギアは観賞用でしょう。

それでも、入口はどうあれ仏教に興味を持ってくれることはいいことなのかもしれませんね。

<阿修羅像ー現在の状態のリアル仕様と復元極彩色の2種類あり>

<弥勒菩薩ークス材と桧材の2種類あり>

ほかにも、みんなが良く知っている有名な金剛力士像や大日如来像、如意輪観音、四天王像などいろいろな種類があります。

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密葬なので・・・。

2009-11-26 14:43:53 | 

一昨日、昨日とZ寺さんの仮通夜・密葬がありました。

本堂の前には記帳所が設けられています。

そして、「御香典の儀は固くご辞退申し上げます」と書かれた看板が設置されています。

前にも書いた通り、密葬とは本葬の前にとりあえず行う仮の葬儀ですから、記帳のみで、香典は本葬儀の時にお出しくださいという意味なんですね。

別に香典がいらなくて書いてあるわけではないんです。

お寺の人は密葬の意味を知っていますから、香典は持ってこないんですが、一般の方や、檀家の方でわからない方がいらっしゃるので、こうして大きな看板が掲げてあるのでしょう。

 喪主さんの話では、いろいろと準備があるので、本葬儀は来年温かくなってからになるそうです。

普通のお宅ではちょっと考えられないことですが、お寺の世界ではよくあることなんです。

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突然の訃報。

2009-11-24 09:34:09 | 

22日の晩、組寺院の参事さんから、連絡のメールが。

「うそでしょ・・・」

というのも、先日、宗会議員の選挙の話をしましたが、その立候補者のお一人が22日の夕方亡くなったとのこと。(選挙は落選しましたが)

連絡をもらった他の寺院の方々も突然の訃報にびっくりです。

22日、3件の法事を終えた後、ご自坊で倒れられたとのこと。

すぐに病院に運ばれましたが、脈が戻らず、そのまま亡くなったそうです。

糖尿病の持病があり、何度も倒れていたそうで、相当心臓も弱っていたのだそうです。

最後まで現役で、仕事中に亡くなったんですね。

享年78歳です。

現役で亡くなることができるのも定年のない僧侶ならではのことでしょうか。

昨日は組寺院が集まって仮通夜、密葬の打ち合わせです。

通夜・本葬の予定は未定だそうです。

最近、密葬という言葉が人に知らせないで家族だけで行う葬儀のことだと間違って認識されているようですが、密葬とは、本葬儀をするための準備が整うまで時間がかかるので、取りあえず、身近な方々で仮に行う葬儀という意味です。

ですから、どちらかというと火葬をする荼毘式という意味合いが強いものです。

そして密葬のお約束として、仮通夜・密葬では、記帳のみで、香典は受け取らないということと、限られた範囲にしか連絡せず、新聞のおくやみ欄などへの掲載はしないということがあります。

つまり、後で本葬儀をするので、その時に世間に告知し、お香典も受け取るということです。

これも、一般にはあまり知られていないので、密葬の際に受付で香典を出そうとする人と押し問答になることもあります。

そんなことで、今回の密葬もおくやみ欄には掲載しませんし、記帳だけで香典は受け取りません。

ぜひ、密葬とは本葬儀の前に行われる仮の葬儀と覚えていただきたいものです。

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「日蓮聖人の生涯」のCD化

2009-06-22 22:35:39 | 

今日は近寺院七ヶ寺で構成される甲府城北史蹟めぐり実行員会の打ちあわせで、以前作成した冊子「日蓮聖人の生涯」のCD化に向けての作業を行いました。

 この「日蓮聖人の生涯」は日蓮聖人の生涯を簡単にわかりやすくまとめた小冊子です。

今年度はさらにこれを発展させて、視覚障害者の方や、忙しくて冊子を読む時間のない方、読むことが億劫なお年寄りなどに気軽に聞いていただけるように冊子を朗読したものをCDにするという企画です。

 冊子はかなり簡単に書かれていますが、文字を見ながらだと意味がわかっても音だけでは意味がわかりにくいところをさらに編集してわかりやすくしました。

 今日は原稿を朗読したものを聞いての校正作業です。

南無妙法蓮華経の唱え方とか、単語のイントネーションなどもチェックします。

今日直しが入ったところは後日また確認する予定です。

なんとか今期中には完成させたいと思っているのですが、慣れない作業でなかなか手間取っています。

何度も文字校正をしたのにそれでもまた直しが入ったり、今更ながら校正作業の難しさを痛感しています。

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