こちらも今月4日にDVDリリースされた未公開作品
邦題には”スパイ“ってついてますが、主人公はスパイではありません
ゲームヲタクじゃなかった、ゲームクリエーター
そうヲタクが高じて今ではIT企業で働く有能で売れるゲームを作る人
ゲームマーケットがニューメキシコで開かれるために
そこでプレゼンするためにNYからヒコーキに乗る
目覚めたらアカプルコ(メキシコのリゾート地)だった
そのアカプルコで、なんとCIA、FBI、メキシコ警察にメキシコ軍までが入り乱れる
騒動にまで発展してしまうアクションコメディでした
そう主人公はゲームクリエーターですから、アクション担当はアナ・セラディーリャ演じる美人CIAのお姉ちゃん
かなりな美形ですし、谷間できるけどちっぱいでもありんす、そんな衣装がグンバツですから

って、それが映画でしょ
彼女のうしろにいるのが主人公
どっから見てもメガネだしパーペキヲタクにしか見えない
って映画は、この主人公のうるさいほどのモノローグで進行していきます
見てればわかることまでいちいち託宣してくれるからウザ過ぎなのが難点ですが
それを補ってあまりあるのがこのCIAのお姉ちゃん
なんでCIAかっていうと、実はNYの空港で友人に出会って、
バーでしこたま飲まされて意識失ってしまって乗せられたのがアカプルコ行きのヒコーキ
そう彼がアカプルコについた途端、人相のは悪い輩が”ブツはどこだ?“って襲ってくる
本人は全く”ブツ“など預かり知らないからねぇ
助けてくれたのが件のCIAお姉ちゃん
彼女にくっついてアカプルコ中を逃げて、走って、寄せてクルー敵を殺して
そこはシューティングゲームクリエーターですから撃てば実銃でも百発百中って嘘みたい
ってそれが映画でしょ
こんなB級映画にマイケル・マドセンとアレック・ボールドウィンが出演されてたのね
大分落としを召されていましたが、って映画を締めるほどではなかったのが残念
尺的にも88分と時間潰しにちょうどいい作品だったかな
劇中”ブツ“がちゃんと出てきます
2019年製作、アメリカ映画
ギレルモ・イヴァン脚本・監督作品
出演:アナ・セラディーリャ、マイク・キングスベイカー、マイケル・マドセン、ポール・ソルヴィノ、ウィリアム・ボールドウィン、ブラッドリー・グレッグ
