一応日本で公開されてる作品
ジャケットの左右で一対の惹句だけでレンタルしてきましたので
ナオミ・ハリスが警官野汚職を目撃し
悪徳警官に追われるお話っていうのはわかりますが
なんと悪徳警官がワンサカ出てきて、さらにその口車に乗っけられた殺された側のギャングにまで追われて
孤立無援の中でどー反撃していくんだ・・・ってとこが見どころの作品という事ですか
ある意味緊張感が、全く途切れない作品ですね
って言うのも現場遠目撃してしまった途端に、気短い麻薬班の刑事は有無も言わずに銃をぶっ放します
ってポスター画にあるようにヒロインに黒人警官は、パトロール勤務警官の完全装備
って事で防弾チョッキにボディカメラを装着しており
殺人シーンと自分が連射されるシーンとかがボディカメラに記録されてて
現場は廃工場の三階でして、撃たれたヒロインは脇腹かすめた弾以外は防弾チョッキで受け止めてて
落下したものの気がついてなんとか現場から逃走するけど、落下した時拳銃を落として武器なしで逃げ前あるんですね
一応このヒロインは退職軍人で、このニューオルリンズは生まれ故郷で
黒人という事ですが
なんと黒人であるものの、スラムでは警官は敵対する人物だったり
と、この分断の時代背景をしっかりと受け継いでいるようで
昔なじみの友人でさえ、ヒロインと旧交を温めようって意思はないようですし
その子でさえ、ヒロイン殺害のメールが回ってくるとヒロインにためらいなく銃口を向けるものの空銃でしたけども
悪徳警官がヒロインを追うのはボディカメラの証拠隠滅に為ですが
どうなんだろう、普通に慣れてる銃を使うわけで
刑事制服合わせてアメリカの司法権者には制式銃としてグロッグが供給されてるわけで
死体の検死と証拠を捜査するから線状痕から犯人は自ずと破れると思うんですがね
たとえヒロインを射殺したとしても弾痕で犯人というか拳銃が誰のものかわかるんでしょうけども
っても事件現場から逃げ回るたった2日間に追跡劇ですからねぇ
最終的には全警察官に囲まれて狙撃班の照準がヒロインに集中するんですね
100分強の尺でコンパクトにまとめられてる作品だったかな
2019年製作、アメリカ映画
デオン・テイラー監督作品
出演:ナオミ・ハリス、フランク・グリロ、リード・スコット、マイク・コルター、タイリース・ギブソン、ボー・ナップ、ナフェッサ・ウィリアムズ、マイケル・パパジョン
