MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ブラック・アンド・ブルー

2020-11-20 23:29:59 | 洋画
一応日本で公開されてる作品
ジャケットの左右で一対の惹句だけでレンタルしてきましたので
ナオミ・ハリスが警官野汚職を目撃し
悪徳警官に追われるお話っていうのはわかりますが
 
なんと悪徳警官がワンサカ出てきて、さらにその口車に乗っけられた殺された側のギャングにまで追われて
孤立無援の中でどー反撃していくんだ・・・ってとこが見どころの作品という事ですか
ある意味緊張感が、全く途切れない作品ですね
 
って言うのも現場遠目撃してしまった途端に、気短い麻薬班の刑事は有無も言わずに銃をぶっ放します
ってポスター画にあるようにヒロインに黒人警官は、パトロール勤務警官の完全装備
って事で防弾チョッキにボディカメラを装着しており
殺人シーンと自分が連射されるシーンとかがボディカメラに記録されてて
 
現場は廃工場の三階でして、撃たれたヒロインは脇腹かすめた弾以外は防弾チョッキで受け止めてて
落下したものの気がついてなんとか現場から逃走するけど、落下した時拳銃を落として武器なしで逃げ前あるんですね
一応このヒロインは退職軍人で、このニューオルリンズは生まれ故郷で
黒人という事ですが
 
なんと黒人であるものの、スラムでは警官は敵対する人物だったり
と、この分断の時代背景をしっかりと受け継いでいるようで
昔なじみの友人でさえ、ヒロインと旧交を温めようって意思はないようですし
その子でさえ、ヒロイン殺害のメールが回ってくるとヒロインにためらいなく銃口を向けるものの空銃でしたけども
 
悪徳警官がヒロインを追うのはボディカメラの証拠隠滅に為ですが
どうなんだろう、普通に慣れてる銃を使うわけで
刑事制服合わせてアメリカの司法権者には制式銃としてグロッグが供給されてるわけで
死体の検死と証拠を捜査するから線状痕から犯人は自ずと破れると思うんですがね
たとえヒロインを射殺したとしても弾痕で犯人というか拳銃が誰のものかわかるんでしょうけども
 
っても事件現場から逃げ回るたった2日間に追跡劇ですからねぇ
最終的には全警察官に囲まれて狙撃班の照準がヒロインに集中するんですね
100分強の尺でコンパクトにまとめられてる作品だったかな
 
2019年製作、アメリカ映画
デオン・テイラー監督作品
出演:ナオミ・ハリス、フランク・グリロ、リード・スコット、マイク・コルター、タイリース・ギブソン、ボー・ナップ、ナフェッサ・ウィリアムズ、マイケル・パパジョン
コメント (2)
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神家族 GOD FAMILY2

2020-11-20 17:36:50 | Vシネマ
昨日見てここにも書いた「神家族 GOD FAMILY」の続編です

って2本撮りで一話完結の作品ですが
脚本が前作の高橋裕太さんから、石川二郎に変わっただけで、後は役者さんとして
脱ぎ線の女優さんとして、八尋麻衣さんが参戦
 
さらに敵役として、前作簡単にきみと歩実さんにのされてしまった幕雄仁では力不足って感じで
そのボスとして15年の刑期を務め上げてきた大ボスで榎木智一さんが・・・
このラスボスが実は館昌美さんと古川藍さん夫婦と過去に因縁があって
さらにきみと歩実さんの隠された秘密も明かされると言った展開

前作で半グレを懲らしめJKきみと歩実さんは、助けた級友役の加藤ももかさん
と、元半グレ集団だった高山凌と共に自警団を結成し、
町に蔓延る半グレどもと再び対峙するというのがメインプロット
 
そんな中で自警団の活動中に家出娘八尋麻衣を助けて、彼女に得意げに
“学生なんだから親や先生の言う事を聞いて勉学に励むのは常識でしょ”
なんて説教をカマしたら、
“あんただって学生でしょ、あんたの自警団の方が非常識じゃない、あんたの勝手な正義感を押し付けて、人の人生に勝手に介入しないで”って正論かまされてしむんですね
 
相変わらず一人ヨガリの正義感ぶちかましですが
今作ではきみとさんのアクションはありません
 
ついに昔のヤンキー特攻服に身を包んで、娘から救出2登場する
父と母
母親役の古川藍さんの目ん玉ひん剥いてのゴロメン“お前ら、レディレッドのアケミを舐めると血の雨が降るぞ!”がサイコーでした
 
前作は、主人公だけが戦うって言うある意味タイトル詐欺のような作品でしたが、
本作はクライマックスにおいて父と母が参戦
これでタイトル詐欺では無くなりましたねぇ
しかし、映画が自体が面白くなったかと言うと、そんなことはありません
相変わらずテンポは悪いしアクションにしても迫力まるでなし
なんのために館昌美さんをキャスティングしたんだよって感じだし
エロスにしても前作ではきみとさんお一人だけ野おっぱいでもたせていたんですが
今作でではちゃんと三人様のおっぱいそろい踏みさせてくれるものの
エロくなく出しときゃいいだろうってダメさが・・・
どう言った位置付けで作られた作品なのかが分から無い作品でしたが・・・

切り口野違う記事はコチラ

2019年製作、日本Vシネマ、アドヴァンス作品
奥渉監督作品
出演:きみと歩実、加藤ももか、八尋麻衣、品川拓哉、高山凌、幕雄仁、舘昌美、古川藍、榎木智一、関根大学
 
コメント
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