MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

義母と巨乳 奥までハメて!

2020-11-18 23:21:58 | ピンク映画
コロナ禍の第三波がきてるようですね
今日の東京は感染者493人とか、全国でも2000人超えだそうで
第一派の緊急事態宣言を受けて、いろんな店舗が閉店して、開放されたのちに第二波の8月を迎えましたが
なんと長い自粛や我慢が続いていて
なんだか第三波って言う言われても一旦緩んだ気持ちが、緊急事態宣言がなされた時の緊張感に戻れてないんですよね
どーしたらいいのかなぁ
 
閑話休題、本日の邦画はコロナ禍の7月2日にコンマビジョンから新作DVDとしてリリースされた2004年製作公開された新東宝のピンク映画です
根本的には表題と中身がマッチしない典型的なピンク映画ですか
お話としては新宿で掏摸として生計を立てる川瀬陽太演じるテツとまるこを演じてる巨乳AV女優さんの山口玲子
10何年前の作品ですので川瀬陽太さんのお若い事ったら
 
ある日の稼ぎを数えていると財布からはんぶんに切られたドル紙幣が
テツは商売柄からすぐに、何らかの割符と読むが、何の取引きかわからないまま温存していた
そんなときに義母から父親がボケたから施設に入れるって電話が
翌日尋ねると言って二人はピンク映画お約束の濡れ場に入る
確かに山口玲子さんのおっぱいはでかい
 
翌日実家に帰ったテツとまるこ
二人の前に現れた牧村耕治演じる父親は完全にボケてて、今では前妻としか思ってない後妻さんとヤルことしか脳にないようで四六日中求めまくりやりまくり
その後妻さんには君嶋もえさん
彼女が義母にあたるんですね
って事で、普通なら川瀬陽太が愛人まること義母とやるのがメインプロットなんでしょうが
 
割符を掏られたチンピラは薄暗い空間で縛られヤクザのボスに大木にヤキを入れられていた
テツが掏った“半分のドル紙幣”は麻薬の取の割符だったのだ
大木は“死んで責任をとってもらう”と冷たく告げ、愛人の圭にイチモツをしゃぶらせるのだった
ってなんかあると必ずしゃぶってもらうのが大木のルーティンだったようで

そんな中、ジュクの掏摸はテツとまるこだって職業柄知ってる大木は二人を追ってテツの実家にやってきて
寄せばいいのに割符の詳細を喋って返せと迫る中
なんとテツに父親が脳卒中で腹上死してしまい・・・明日には葬儀を済ますのでその後に来てくれって大木に言い残して
家に帰ってきたら
父親は目を向いてイチモツ勃てたまま死んでいた
 
って言うどうなんでしょう勃起し大敬状態で息絶えると勃起したまんまんまなんでしょうか
 
深町監督作品ですから葬儀を待つ間に大木とレコはベッドインしてるんですね
って言うことでしっかりと三人を脱がせておりまして
テツと義母とのsexはノーカウント作品でして
結局父ちゃんの死体を残して割符を完全に利用しようって言ういうテツで映画は終わる
 
切り口野違う記事はコチラ

2004年製作、日本ピンク映画、新東宝作品
深町章脚本・監督作品
出演:山口玲子、君嶋もえ、水原香菜恵、川瀬陽太、本多菊次朗、牧村耕治
 
コメント
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悪の偶像

2020-11-18 19:11:41 | 韓国映画
久々に韓国映画らしい、映画に出会いましたねぇ
いや私の好きな韓国映画のエグさが、違った意味でかほどに違う精神的なエグさで責めて(”攻め“よりもこっちの字が合ってるような)くるのに完全に痺れた
お話自体は結構複雑に絡んできてたものの、後半部での一気のたたみこんどいて
ラストシーンでのあっと言わせるあの不可思議言語での感性
恥ずかしながら、ラストシーンの意味がわかんねぇ
いわゆる愚民(普通に生活してる一般民衆)はカリスマ性に傾倒していちゃうってことの比喩だったのかな
見てて北朝鮮を思わせるような感じとも思えるものの
よーわからんシーンだし、言語が分かんないので・・・
多分に北は将軍さま崇拝なんですが
偶像崇拝するってこういう事だっていう比喩だったのかなぁ
とにかくラストシーンが不可解
 
単純にいうと、自動車事故で殺された被害者野父と、ひき逃げした犯人の、いわゆる加害者の父とが、交錯する事で
現代韓国社会が抱えてる、格差、貧困から来る不法滞在、それらの受け口となって風俗、政治、地縁・血縁、学閥と言った表に現れている社会問題の提示、
しかし表面に現れない闇の中っていうか、この闇自体人間が己の欲望によって生まれてくるものだっていう
人間の恐ろしさを同時に描き出してくるプロットは実に見事ではあるんですが
 
それは前半の加害者の父と被害者の父が息子の交通事故によって交錯していく中で提示させといて
後半部では、この事故の唯一の目撃者である、不法滞在の被害者の妻の自己保身によるだけではない
殺戮の数々をグロく表現してくれており
この前半と後半とのコントラストによって2時間20分の尺の長さを全く感じさせないんですね
この不法滞在者をえんじてるチョン・ウヒの演技が実に素晴らしい
被害者の父を演じてるソル・ギョングと、加害者の父を演じてるハン・ソッキュの性格俳優をも食っていましたねぇ
 
前半で構築された緊張感がソル・ギョングがチョン・ウヒを助けるために
ハン・ソッキュの選対員になっちゃうことで
一気に崩れ去った緊張感を、別な緊張感として最後まで引っ張ってくれていましたねぇ
まさに妖気漂う妲己のごとき殺人鬼でした
一体こう言った女優さんは我が国ではいないんじゃ無いのかな
 
そうなんです、息子の嫁自体誰の子かわからん妊娠しておるものの
それさえも許容してしまうのは障害を持った子への父親の贖罪でもあったにだろうか
それをも利用するからねぇ嫁は
しかし不法滞在者さえも解放させる力が市議にはあるんですね
韓国では政治権力を持つとなんでも可能なんだってことですか
代々の韓国大統領がその権力の座から退くと犯罪者になってしまってるのは
そういう権力の特権を享受してるからなのかしら
って、某大国のゲームカードのお名前の人も特権権力の座から落ちる事で犯罪者になることを恐れて駄々っ子みたいなことしてるのかな
 
しかし、映画全体noカラーを暗く撮っているのも狙いなんでしょうか
この画面の暗さ自体も実に効果的で
ラストシーンでの画面の明るさがかえって不気味に感じさせる効果もあげてる

2019年製作、韓国映画(日本公開作品)
イ・スジン脚本・監督作品
出演:ハン・ソッキュ、ソル・ギョング、チョン・ウヒ
コメント (2)
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