9月と11月に正続の2本としてDVDリリースされた小倉由菜主演のエロチックOVなんですが、
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で「温泉しかばね芸者」で、審査員特別賞を受賞した鳴瀬聖人が手がけたラブコメディ作品で商業映画デビュー作
で、なんと141分の長尺作品でして
ミニシアターで公開するに回転率は悪い、またコロナ禍って言った経緯もあって
劇場公開より先に製作元のライツキューブが正続2
本のDVD作品としてリリースしちゃったんですね
で、劇場公開版は120分程度に編集した短縮版が10月に大阪だけで公開されたようです
今月オールインからの続編リリースを得て
個人的に正続一気見しましたが、DVDリリース同様正続でブログアップします

最近オールインでのVシネデビューから演技開眼しちゃったAV女優さんの小倉由菜さんと、私はお初のAV女優さん架乃ゆらさんとのある意味W主演作品といっても良いよ

うな作品でしたが
アベラヒデノブさんというお方の安定した演技に支えられてた作品でしたし
このは方インディーズ作品に出演されてる方のようですが
いいキャラクターされてましたねぇ
一応アドバンスが製作会社ですが
実質西村映像作品ですので、西村喜弘監督がなんと主人公の父親坊さんとしての遺影出演されてました
小倉由菜さんの濡れ場墓用意されていましたが
この69分の前編では、西村映像の真骨頂である切り株映像

とか血糊映像のシーンに力が入っていたような

ってことで、主演の小倉由菜さんは前編でいのちを落とされます
主人公の坊さんはカメラが趣味で毎日寺の前を通る女声に恋をしており
彼女の後をつけてまるでストーカーのよう
幼なじみの架乃ゆらさん、オープニングで自殺しております
ってオープニングでは誰かわからんものの、この自死が物語を動かしていくんですね
で今更ですが、小倉由菜さんはマッチングアプリで商売してる女性
このマッチングアプリで主人公同士何繋がるんですが
その前にサイコな野郎が小倉由菜をに執着して、最終的に殺そうとして
そこに立ち塞がる坊さんが刺され・・・
小倉由菜も実は時々現れる妖怪に取り込まれて真っ赤に染まって死んでいく
小倉由菜も実は時々現れる妖怪に取り込まれて真っ赤に染まって死んでいく
まさに西村映像のお得意作品的なムードでの前編でしたねぇ
オープニングでの葬儀シーンでの喪主さんはダーリン石川(ゆうや)さんでしたが
セリフなしノーギャラカメオ出演だったようですね
切り口の違う記事はコチラ
2020年製作、日本映画、アドヴァンス作品
鳴瀬聖人脚本・編集・監督作品
出演:小倉由菜、アベラヒデノブ、架乃ゆら、長野こうへい、里見瑤子 、雅マサキ、杉浦哲平、ナカムラルビイ、辻凪子、川島直人、ひと:みちゃん、春園幸宏、伊能昌幸、石川ゆうや(友情出演)、阪元裕吾(友情出演)
