今週のワイドショーのスポーツぶもんで、必ず話題になった「四つん這いでタスキを渡したのは、是可否か」が取り上げられている。
一本のタスキをリレーしていく姿に、協調性を見出しているのが好評の理由だろう。
ただ、実業団であろうが学生であろうが、一選手の故障で他の選手が参加できない。と言うののは、1人の責任は全体の責任。と言う事だろう。
これは、他の選手のためには自分が負傷をしても、やめてはいけない。と強迫観念に囚われても仕方がないだろう。
ヒレを回避するには、時間的なペナルティーを払えば、繰り上げスタートをすることができる。タスキは代用のものではなく、最初のタスキを継続して使うことができる。とすればいいのではないか。