ラセイタソウ 野蒜の岩壁 2017-08-07 | 日記 東松島市野蒜地区の、海岸近くの凝灰岩の岩山や、周辺の道路法面などで撮影したラセイタソウです。葉は質が厚く、縮緬(ちりめん)状のシワに覆われていますから一度見たら忘れませんね。名の由来はポルトガル語から来ているようですが、漢字表記すると「羅背板」となります。起毛させた厚手の毛織物が羅紗(らしゃ)で、これはよく知られていますが、それより薄手で織目の粗いのが羅背板とのこと。 . . . 本文を読む