里山の野草と花木 宮城県北トレッキング

宮城県北部の山野を歩き回り、季節ごとの草花や果実を撮影し、その特徴や自生地の環境等について記録する。

ブルーベリー 山際の果樹畑

2020-08-01 | 日記

一関市厳美町南部、小猪岡川上流域の県道をゆるやかに下って行くと、集落上手の道路と
山の間が畑になっていて、何か小果樹が植えられているような ?
一段高い畑に上がってみると、ブルーベリーの木が50~60本植えられていて、たくさんの
実が鈴生り状に生っています。一本の枝でも一斉に熟することはなく、熟度によって様々
な色合いを見せています。数年前、同じ一関市花泉町で見たブルーベリーの実に比べると、
一回り大きいですね。湿り気のある土を好むと聞いたことがありますが、山側から水が浸
み出しているのでしょうか。

                              二枚とも2020.7.23撮影

この集落周りの何箇所かには「熊出没注意」の立看板がありました。
それなのにブルーベリー畑の周囲には防護柵も電気柵も廻らされていません。
ブルーベリーが外来種故に、クマが興味を示さないなどとは聞いたことがありませんし、
美味しい果物は大好物のはずです。
現に岩手県遠野市や北海道余市町近郊のブルーベリー園では、シカやクマの食害に悩まさ
れているとの記事がアップされています。集落でイヌの声を聞きましたから、イヌを上手
く活用しているのかも知れませんね。

                              二枚とも2020.7.23撮影

ブルーベリーは2016年の7月に観察して、記事をアップしています。
属性や特徴については、下のURLをクリックして参照願います。

https://blog.goo.ne.jp/snobo045/e/005c7b43a6fef31f24b70120806099f6

 



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