視覚による設計は出来ても聴覚による設計図や感覚に
よる設計図は描きにくいものです。
コミュニケーションでは写真や絵を使って建築家に
依頼できても聴覚で表現しても設計図は描くことは
出来ません。
コミュニケーションが得意でない人は視覚よりも
感覚で物事を見ている場合が多い訳です。
コミュニケーションの問題は、認識の仕方が違って
いると会話が成立しにくい訳です。
感覚で考える人は感覚で考えてく . . . 本文を読む
感覚を相手に伝える場合には多くの場合、触感が使わ
れることが多いようです。
ふわふわとかもこもことかが感覚の表現で使われますが
味覚を伝えるのもとても困難です。
辛いといってもワサビの様な辛さもあるし、塩分の辛さ
もあります。
同じように感じるようにどうやったら伝えられるでしょうか?
ほとんど不可能と言っても良いでしょう。
視覚や聴覚はある手糸程度正確に相手に伝えることが
出来たとしても . . . 本文を読む
人間の記憶は脳にあるという事になっていますが記憶が
すべて過去の物かどうかわかりません。
記憶にも視覚の記憶や聴覚の記憶や感覚の記憶などが存在
します。
一般的な記憶は視覚的な物が多いのは多くの人が資格を
使って世の中を認識している人が多いからだけです。
感覚の記憶は視覚にも聴覚にも属さない記憶で感覚記憶を
表現することはとても困難となっています。
感覚記憶は他人に伝達することが困難なため . . . 本文を読む
今ある現状が不幸であると考えるとどうしても不平や
不満が出てくるものです。
では、自分の気持ちを偽って自分は不幸だと思っていても
幸せだと言っていれば幸せになれるのか?
本当に思っていない訳ですから、本当に思っている言葉や
考えの方が当然出てきます。
不幸になるのは不幸になる設計図があり、幸せになるには
幸せになる設計図が存在する訳です。
設計図とは別な言い方をすれば記憶という事になります . . . 本文を読む
痛みの慢性化の背景には、痛みを罪悪感を軽減する
道具として利用している人達もいる訳です。
仕事を休むには、動けないとか痛みがあるとかの理由が
必要になります。
ただ仕事に行くのが嫌だからと言って会社や学校を
休むには罪悪感が邪魔をしてそんな理由を言う人は
いません。
つまり、慢性化の背景には罪悪感が潜んでいる可能性が
ある訳です。
始終身体が痛いというのも辛いので慢性化させることに
よって . . . 本文を読む
自分が嫌なことから逃げようとしている場合、ウソを
つくのも抵抗があるし、罪悪感も感じてしまいます。
しかし、痛みという罰を与えるという事によってその
罪悪感は相殺することが出来ます。
罪悪感を相殺する為に自らに傷みを与えるという場合も
出てくるわけです。
痛みを持つことによって罪悪感を感じなくても済むという
非常に便利な解決方法を見つけてしまう事になります。
痛みさえあれば゛、嘘をついても . . . 本文を読む
子供が勉強が嫌いで学校を休みたいような場合、親が
子供に聞きます。
何処か具合が悪いの?
頭が痛いの?
お腹が痛いの?
親は先走って色々子供に聞いてきます。
何処も痛くないのに痛いといってウソを言うのも罪悪感を
感じる場合、うなずくだけですんでしまいます。
うなずくだけで嫌いな勉強や習い事に行かなくても済んで
しまいます。
身体の痛みが自分の味方になった瞬間です。
こころの声を聞き . . . 本文を読む
どんな反応にもその目的が存在しています。
言い換えれば痛みを発生する動機が存在しているわけ
です。
その動機や目的が何処にあるのかを知らなければ問題
の解決にはなりません。
子供のお腹が痛くなったような場合、本当に食べ過ぎ
や食中毒によって腹痛を起こしていることもあるで
しょうが、腹痛という名の手段を利用することもあります。
いわゆる詐病や仮病という行動もとることがあります。
本当に痛い . . . 本文を読む
身体が痛いのは物理的、機能的に何処に器質的な異常が
あるという事になっていますがもしも何処にも器質的な
異常がなかったとしたら何が原因なのでしょうか?
医学的には原因不明という事になります。
病気の原因の大きな要素にストレスを上げる場合はあり
ますが身体の痛みと繋がりにくく、対処方法がありません。
ストレスは色々な症状の原因にはなりますがその一部に
しかみなされることはありません。
ストレ . . . 本文を読む
自動車を運転する時には、ほとんどの場合無意識に
運転しています。
初心者のうちは色々な運転動作を確認しながら出ない
とできませんが、慣れてくるにしたがって意識しなく
ても運転することが出来るようになります。
この無意識状態の運転にもしも誤った操作や判断が
身についてしまった場合には、どこがまずかったのか
意識して修正する必要があります。
その修正の為に検証作業が不可欠になります。
この検証 . . . 本文を読む