2014年の東京都知事選で、無所属(公明党都本部、自民党都連 推薦・新党改革 支援)で立候補した舛添要一氏が、メディアでは旬を迎えておりますが、わかりやすいですね、日本の大手メディアは。
殴り返してこない相手は延々と殴りつけるのが日本のメディアです。日本社会の体質でもありますが。
舛添なんて、もともとカネに汚いのは有名で、都知事選の最中にも、借金を政治資金で返したのではないかと言われて来ましたが、大手メディアはスル―でしたよね。
で、アベ・ジョンウン様の応援演説の甲斐もあって、見事当選。
「街頭演説では全く人が集まっていなかったのに、なんで?」という感想が多かったようですが。
出口調査では年配の人ほど舛添に投票していましたね。
ここに来て舛添祭りになっているのは、自民党と意見が合わなくなったからですね。
オリンピックの件とカジノの件あたりでしょうか。
自民が首を挿げ替えたいか、あるいは言うことをきかせたいということでしょう。
前任者の猪っちも、東電を叩いていたのがおそらく原因かと思われます。
(彼も、選挙の時は、無所属だけど、公明党、日本維新の会 支持・自民党 支援だったんですよね。)
もちろん、舛添も猪瀬もまあ、もちろんアウトはアウトなんですが、コソ泥レベルですよね。
公費を私に使っていたなら石原慎太郎にかなうものはいないでしょう。
これは書きだすときりがないレベルだと思いますが。
銀行作って大損失を出したのも(1000億ぐらい?)、彼でしたね。
でも、都民は4回も圧勝させています。あのレイシストを。
どうなんですかね。もしも舛添が辞めた場合、次がもっと屑になることについては疑いの余地はありません。
「自民が推薦する有名人」できまりでしょうからね。
ちがったら面白いとは思うものの。
さっそく下馬評には、橋下、東国原、片山さつきなどの名前が挙がっています。これでもかというぐらいひどいですが、東京にはお似合いさ。
橋下が知事になったら、東京はバットマンのいないゴッサムシティみたいになると言っていた人がいました。ははは
(わたくしも同じことを考えてました)


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