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校長・教頭の「隠れ喫煙部屋」発覚 兵庫・尼崎の小学校

2014-07-05 06:19:39 | ニュース・時事問題
 朝日新聞 2014年7月5日01時38分 に次の記事がありました。


 ここより http://www.asahi.com/articles/ASG7463TNG74PIHB02D.html?iref=com_rnavi_arank_nr03

 「厳重注意を受けた校長は「住民の目につく校門の外で吸うよりいいと思った。」

 ポイントはここなのです。

 勤務時間中に校門の外でたばこを吸った人が、大阪で、職務専念義務違反を問われました。
 次の記事です。

  大阪府立高の教職員7人が勤務時間中に、禁煙になっている高校敷地から外に出て喫煙していたとして、府教委が職務専念義務違反で7人を訓告処分していたことがわかった。

 府教委は職場を離れていた時間分の給与を府に返納させる。府立高が禁煙になった2008年4月の直後から、「校外喫煙」を始めた教職員もおり、給与の返納額は最大で1人50万円を超える。

 府教委によると、今年7月、「高校職員が勤務時間中に喫煙している。映像もある」と通報があり、発覚。教員5人と職員2人が、授業の合間や放課後に校門の外などで喫煙していたことを認め、9月に処分した。
読売新聞 10月23日(火)16時47分配信


 こうなると、敷地内禁煙の自治体では、勤務時間中は禁煙するしかないのです。

 喫煙者と非喫煙者では大きく議論が分かれる問題です。

 まだまだ時間が必要です。 

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