あなたも社楽人!

社楽の会の運営者によるブログです。社会科に関する情報などを発信します。

私が見た中国(3)-清明上河園

2013-03-12 06:13:45 | 取材・旅行
私が見た中国(3)-清明上河園

シリーズ3回目は、清明上河園です。

http://www.iijnet.or.jp/xipec/sight/west/hn/hn44.htm

 開封市の西北にある清明上河園は、北宋時代の画家 張択端の描いた名作「清明上河図」にもとづいて当時の様子を芸術的に再現したテーマパークです。

 北宋は、960年 - 1227年頃。平安中期から、平清盛はが日宗貿易をする少し前です。
「水滸伝」は北宋末期の設定です。

 敷地は広大で、建築面積は1万平方メートル。まだまだ建設途上。完成すれば、すばらしい観光施設になりそうです。
(ちなみに、明治村の敷地面積は100マン平方メートルあります。)

 入場料40元でした。今なら600元。
(ちなみに明治村は1600円)

 入り口に向かっています。

 

 すぐに目に付くのが、張択端の像と描いた名作「清明上河図」の一部です。



 以下、並べます。





















 飴細工です。


 
 拡大してみましょう。



 ショーです。







 特長は、エンターティメントです。

 遊び心がとてもいいのです。

 我が家の近くには明治村があります。あれは本物で、ここは再建という違いがあるります。
 しかし、ここのエンターティメント性はとても参考になります。

 明治村も、当時の様子を再現した寸劇や当時の大道芸、市場の様子も復元したらどうでしょう。

 今はどこまで進化しているのか、また行ってみたくなりました。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。