さて、昨日は俺のカスタム!18バンタムMGL(ナマズ仕様) 編をお送りしましたが、今回は本題のバス釣り仕様としてのバンタムMGLとなります!で、こいつはフロッグ用のリールとして仕上げました。えっ!?フロッグで使うなら変にいじらずにそのままナマズ仕様のままでいいんじゃね!?と思われた方もいるかもしれません。ていうかT-REXはそう思ってましたし、実際そのまま使ってました(^^;
でもね、T-REXの行くフィールドのフロッグ場はヘビーなベジテーションではなくて、ブッシュ系やライトカバー、アシやガマの所が多いんですよ。すなわちコンパクトフロッグを使いたくなるような、フロッグ用としては比較的ライトなタックルで事足りる場所が多いんですよね。というわけで目指したのはずばり、コンパクトフロッグに最適なリールとなります!(*^^*)

アルミ一体成型「コアソリッドボディ」を搭載し、ロープロファイルでありながら圧倒的な高剛性をほこる18バンタムMGL!果たしてどのようにしてその特性を生かすのか!?
☆カラーパーツ・・・T-REXは多くのタックルをボートに積み込むため、似たようなタックルの中から迷わず使いたいタックルを手にするためにリールをテーマごとにカラー分けしています。ややフィネス寄りなリールは青で統一しているのでこのリールも青で仕上げました。リールの性能にはほぼ影響しませんが、上述した理由と己のテンションを上げるための必須チューンとなっております(*^O^*)

シルバーボディーにブルーのアルマイトが映えます(*^O^*)PEラインなのでスプールのスケスケ感は楽しめませんが(^^;
☆スプール・・・このリールに求めたのは5~12g位の軽量フロッグをショートキャストのサイドキャストやスキッピングでカバーの中に投げ入れること。よってスプールはKTFのバーサタイルフィネススプールです。正直こんなパワーゲームにKTFのスプールを使って壊れないかという不安はありますが、全く力を入れずとも低弾道かつバックラッシュせずにスキッピングが簡単に決まるのは魅力です!(*^O^*)
☆スプールべアリング・・・上述したバーサタイルフィネススプールには最初からサワムラさんとこのIXA M.B.S.(マイクロベアリングシステム)が付いていますが、耐久性を重視してM.B.S.ではない普通のセラミックベアリングと入れ替えました。そして軽いルアーを主に使うということで、ベアリングは脱脂後IOS-01を注しました。
☆ライン・・・比較的軽めのフロッグをそれ程激しくないカバーで使うためのリールなので、操作性と投げやすさを重視してフロッグゲームとしては細めのPE 3.5号を入れました。なんでも形から入るT-REX なので、ウッチー監修のダイワUVFフロッグデュラセンサー×8+Si2をチョイス(^^;主にショートキャストで使うものだし、ライントラブルを避けるために巻き量は35mとしました。

PE3.5号はちょっと細いかな?と思わなくもないですが、キャストフィールや操作性はやっぱり5号よりも全然軽快ですね(*^^*)
☆ハンドル・・・一応パワーゲームではあるのでそれなりに長くて頑丈なハンドルを入れるのも1つの手ですが、終始竿でアクションを加えリールもそのラインスラックを取り続けるため、あえてルアーにアクションを加えることを重視してIXAハイパーオフセットカーボンハンドル85mmを入れました。また、これによりバンタムMGLの最大のネックでもある自重も大幅に軽量化できました!

ハンドルとスプールを変えただけでかなりの軽量化に成功!タフネスさは失われますが、ルアーをいきいきと動かすことができます(*^O^*)
☆ハンドルノブ・・・ハンドルをIXAハイパーオフセットカーボンハンドルに変えたためとりあえずそのままIXAの軽量ノブが付いていますが、確かにリールの軽量化には貢献しているもののさすがにこの小さく華奢なノブでは不安があるので、ダイワのコルクノブに交換する予定です(^^;
と、こんな感じのリールに仕上がりました(*^O^*)組み合わせる竿はヴィゴーレGVIC-66Mですが、ぶっちゃけまだこのタックルで釣ったことがないんですよね。。てか今年はフロッグで1本も釣ってないしf(^_^;というわけで来年の活躍に期待しましょう!\(^o^)/

タックルはかなり仕上がっていると思いますが、キャストしなければ魚は釣れませんねf(^^;
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でもね、T-REXの行くフィールドのフロッグ場はヘビーなベジテーションではなくて、ブッシュ系やライトカバー、アシやガマの所が多いんですよ。すなわちコンパクトフロッグを使いたくなるような、フロッグ用としては比較的ライトなタックルで事足りる場所が多いんですよね。というわけで目指したのはずばり、コンパクトフロッグに最適なリールとなります!(*^^*)


アルミ一体成型「コアソリッドボディ」を搭載し、ロープロファイルでありながら圧倒的な高剛性をほこる18バンタムMGL!果たしてどのようにしてその特性を生かすのか!?
☆カラーパーツ・・・T-REXは多くのタックルをボートに積み込むため、似たようなタックルの中から迷わず使いたいタックルを手にするためにリールをテーマごとにカラー分けしています。ややフィネス寄りなリールは青で統一しているのでこのリールも青で仕上げました。リールの性能にはほぼ影響しませんが、上述した理由と己のテンションを上げるための必須チューンとなっております(*^O^*)

シルバーボディーにブルーのアルマイトが映えます(*^O^*)PEラインなのでスプールのスケスケ感は楽しめませんが(^^;
☆スプール・・・このリールに求めたのは5~12g位の軽量フロッグをショートキャストのサイドキャストやスキッピングでカバーの中に投げ入れること。よってスプールはKTFのバーサタイルフィネススプールです。正直こんなパワーゲームにKTFのスプールを使って壊れないかという不安はありますが、全く力を入れずとも低弾道かつバックラッシュせずにスキッピングが簡単に決まるのは魅力です!(*^O^*)
☆スプールべアリング・・・上述したバーサタイルフィネススプールには最初からサワムラさんとこのIXA M.B.S.(マイクロベアリングシステム)が付いていますが、耐久性を重視してM.B.S.ではない普通のセラミックベアリングと入れ替えました。そして軽いルアーを主に使うということで、ベアリングは脱脂後IOS-01を注しました。
☆ライン・・・比較的軽めのフロッグをそれ程激しくないカバーで使うためのリールなので、操作性と投げやすさを重視してフロッグゲームとしては細めのPE 3.5号を入れました。なんでも形から入るT-REX なので、ウッチー監修のダイワUVFフロッグデュラセンサー×8+Si2をチョイス(^^;主にショートキャストで使うものだし、ライントラブルを避けるために巻き量は35mとしました。

PE3.5号はちょっと細いかな?と思わなくもないですが、キャストフィールや操作性はやっぱり5号よりも全然軽快ですね(*^^*)
☆ハンドル・・・一応パワーゲームではあるのでそれなりに長くて頑丈なハンドルを入れるのも1つの手ですが、終始竿でアクションを加えリールもそのラインスラックを取り続けるため、あえてルアーにアクションを加えることを重視してIXAハイパーオフセットカーボンハンドル85mmを入れました。また、これによりバンタムMGLの最大のネックでもある自重も大幅に軽量化できました!

ハンドルとスプールを変えただけでかなりの軽量化に成功!タフネスさは失われますが、ルアーをいきいきと動かすことができます(*^O^*)
☆ハンドルノブ・・・ハンドルをIXAハイパーオフセットカーボンハンドルに変えたためとりあえずそのままIXAの軽量ノブが付いていますが、確かにリールの軽量化には貢献しているもののさすがにこの小さく華奢なノブでは不安があるので、ダイワのコルクノブに交換する予定です(^^;
と、こんな感じのリールに仕上がりました(*^O^*)組み合わせる竿はヴィゴーレGVIC-66Mですが、ぶっちゃけまだこのタックルで釣ったことがないんですよね。。てか今年はフロッグで1本も釣ってないしf(^_^;というわけで来年の活躍に期待しましょう!\(^o^)/

タックルはかなり仕上がっていると思いますが、キャストしなければ魚は釣れませんねf(^^;