北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

売れ残っていた理由

2020-11-02 20:47:19 | 日記
自宅から5キロ程離れた所にある不二家が閉店する。

赤信号で停まった時に店頭に貼られている紙で知った。

国道沿いなので場所としては良いのだが、交差点に近いので赤信号で停まった車に遮られてPへ出入りしづらい。

ルンバやスリスリは数回入ったことがあるらしいが、私は無い。

「閉店します」の張り紙は「オメエが買いに来ないからだよ」と責めているようだ。

近くにあるテルテルの会社に車を置かせてもらい、初めての入店。

最終営業日なので、店員の声にも寂しさが窺える。
大部分の品には既に「売切」の文字。

どうやら店内のものを全て売り尽くそうとしているようでペコちゃん人形にまで値札が付いていた。

私が売れ残っている中から選んだのは太さ約1センチ、長さは15センチ以上ありそうなペコちゃん飴。

それをルンバに2本買って貰い不二家を後にした。

帰宅して早速開封。棒状の飴を口に入れ端から折ろうとしたのだけれど・・・・・折れない。
前歯が欠けたら困るので奥歯で噛みしめ、針金を曲げるように力を込めて飴を上下に何度も曲げ食いちぎる。

残った飴にはヨダレが垂れているのでルンバはハサミを貸してくれようとしない。

仕方が無いので、もう一口分囓って曲げて頑張って食いちぎった。

そこで顎が悲鳴をあげたので、残りの長い飴を全部口の中に入れたのだが、左右の頬に両端が突き出て口が閉まらないのでヨダレがタラタラ。

この商品が売れ残っていた理由が分かったと思ったけれどもう遅い。

横が無理なら縦にしようと舌を使って何とか縦にしたのは良いけれど、今度は喉の奥に飴が刺さって・・・・・オエッ