温故知新~温新知故?

音楽ネタが多いだろうけど、ネタのキーワードは、古きを訪ねて新しきを知ると同時に新しきを訪ねて古きを知るも!!

二村定一の唄を少し紹介 そして、平井英子も

2012-05-09 15:56:56 | 音楽
戦前歌謡にいまだにハマっている。というか、それしか聴いていない。
先日の東名運転中もずっと聴いていた。
CDも購入したけど、youtubeには購入したCDにもない曲がまだいろいろある。
少し紹介します。
あっはっはっは。
笑い薬 二村定一 相良愛子

こんなのもあります。
ワイフ持つなら 二村定一 丸山和歌子

以下によれば、二村定一だけではなく、いろいろあるようです。
興味津々です。SP、これからもどんどんCD化して欲しい
昭和のシュールな歌詞
どうも私、SPを集めているうちに、大正から昭和初期にかけての日本の音楽
シーンってやつに興味が湧いて来たんでございますね。で、その一因てぇの
が、けっこうシュールな歌詞がお気楽メロディーに乗っかってることがある
んでございます。
例えば、昭和初期に発売された童謡で「奈良の大仏さん」ってぇのがござい
ます。作曲は中山晋平、作詞は野口雨情という、そりゃぁもう大先生コンビ
でございます。それを歌っているのが、天才少女歌手の平井英子ときており
ますから、それはもうすごいのでございます。
奈良の大仏さんが欠伸をしようと手を伸ばしたら屋根が壊れたとか、クシャ
ミをしたら前のお茶屋が七間吹っ飛んだとか、そんな歌詞なんでございます
ね。

残念ながら平井英子の奈良の大仏さんは見つからなかったけど、下のようなものが見つかりました。
どんと波、どんと来て、どんと返る、ちゃっぷ波、ちゃっぷ来て、ちゃっぷ返るとか最高です。
キューピー ピーちゃん kyupi- pi-thyan 平井英子

これが野口雨情さんのオリジナルの歌詞なのかな
兎のダンス  平井英子

「がっこ、ぴこ、ぴょん」ですよ。
蛙の夜廻り    平井英子 斉唱 みどり会少女