温故知新~温新知故?

音楽ネタが多いだろうけど、ネタのキーワードは、古きを訪ねて新しきを知ると同時に新しきを訪ねて古きを知るも!!

レイ

2008-02-10 13:29:36 | 映画、TV、ミュージカル、エンタ
昨日BS2でレイを見た。

この映画は、1~2年前くらいに音楽関係の仕事をしている友人から、いいぞと言われていて気になっていた。
それが昨日危うく見逃しそうだったけど、気がついてみることができた。
確かになかなかいい映画だった。
実は私はレイチャールズは歌声や歌唱法が好きではなく、CDやレコードも持っていない。
会社の仕事に関係でアトランタに行く機会が多く、その際にアトランタはジョージア州、州歌はジョージアオンマイマインドかなんていうことで、この歌を聴き直してみたりすると、なかなか良くて、見直した。
それまではレイチャールズと言えばホワットアイセイのイメージのみだった。
ゴスペル調のあの感じ。
レイ・チャールズ - Wikipedia
この映画を見るまでは彼が麻薬で苦しんでいたことは知らなかった。
また、アトランティックレコードからABCに移籍する瞬間やヒット曲をレコーディングする様子などが描かれていてそのあたりも私のようなオールディーズファンには面白かった。
クインシージョーンズやアトランティックレコードの創設者も描かれている。
アトランティック・レコード - Wikipedia
1947年にアーメット・アーティガンとハーブ・エイブラムソンによって設立された。

そうだバックコーラスの女性3人のスタイルも興味深い。
シュープリームスへつながるのかな?
黒人と白人の差別の大きかった時代背景も少し描かれている。
そんなわけで、いろいろと楽しめる映画でした。
盲目、ブラックのシンガーということではスティビーワンダーとダブル部分が私にはある。
音楽的には全然違うけど。いや、違わないのかも?
あ、そうだ彼は「いとしのエリー」も歌っていましたね。

振動発電 歩いて発電

2008-02-09 12:01:26 | コンピュータ、ハイテク
少し古いけど、先週の夢の扉という番組で振動を電気に変える研究をしている人を特集していた。
TBS「夢の扉~NEXT DOOR~」:放送内容
速水さんは人が歩く時や、自動車が走る時に起こる振動など、世の中の様々な振動を電気に変えるシステムを開発しているのです、名づけて「振動力発電」。

パオパオじょうじの今日は帰るぞ!: 新しいエネルギー音力発電 床発電
この速水さんは大学院生らしい。起業もしているらしい。
橋に振動から電気に変える装置をつけて実験&実行しているのを紹介していた。
実際橋のイルミネーションをまかなう計画だそうだ。
実験の結果、計算ほど発電できなかったようだが、研鑽上は十分まかなえるだけ発電するそうだ。
高速道路に取り付けて発電することも考えているそうだ。
私も、コンサート会場などでノリノリになっているときにこのエネルギーを何かに変換できないかと何回も思った。
本当にやっていて、しかも実現している人がいるなんて驚いた。
発電床:「歩いて発電」JR東京駅で実験 - 毎日jp(毎日新聞)
NoViTaBLoG 歩いて発電

トヨタマネジメント 東国原知事

2008-02-07 21:21:47 | その他
前にも、一度紹介したがトヨタの社内報のようなトヨタマネジメントという冊子が回覧で回ってきた。
そこにいろいろな人のインタビューが載っていた。
その顔ぶれが凄い。
東国原知事
猪瀬副都知事
日野原重明医師
その他数名
結構なるほどというような内容が多い。
下手なビジネス雑誌より、インスパイアされるような記事が良くある。
それにしてもさすがトヨタだ。
これだけに人が一企業の社内報のインタビューに答えているのだ。
検索してみたら、東国原知事もウエブページがあるんだ。
知らなかった。よく考えれば当然かもしれないけど。
そのまんま東オフィシャルサイト
猪瀬直樹ホームページ
日野原重明 - Wikipedia

面白い動画 さとなおさんの紹介

2008-02-06 23:03:48 | その他
先日も紹介したさとなおさんのページで興味深い動画が紹介されていた。
www.さとなお.com(さなメモ): ボクがよく見る動画
最近見た動画の中では「Frozen Grand Central」が一番印象的だった。
動画で言うと「Free Hugs Campaign」も好き。
それと「Where the Hell is Matt?」も好きかな。
有名ついでに「Kiwi!」。しみじみするね。これはお酒を飲んだ夜中なんかにこっそり見ると効く(笑)
さなメモではあまり紹介しないけど(講演ではわりと紹介している)、いい動画はたくさんコレクションしているので、また定期的に紹介します。「これはオススメ!」とか言うのがあったら是非お教えください。

私は「Frozen Grand Central」が一番好きかな?。
浜松駅でやってみたくなる。地方での反応はどうなんだろうという興味がある。
下にリンクの画像も載せます。画像クリックでyoutubeへ行けます。
「Frozen Grand Central」

「Free Hugs Campaign」
これは、結構広がっているらしい。
世の中捨てたもんじゃない。

「Where the Hell is Matt?」
これは、誰でもできそう、でもお金がかかるだろうな。
CGでやる?。それはもっとお金と手間がかかりそう。
しかし、これは単純だけど面白いアイデアだ。

「Kiwi!」これもなかなか。コメントしにくいけど。

でも、いずれも素人っぽいのがいい。素人がやっているんだろうけど。
変にプロのまねをしないから、ユニークなものができる。
プロのまねの動画が多いけど、やはり素人ゆえのアイデアが心を打つんだなぁ~。
皆に共通するのは、なんか元気が出てくることかな!。
「Frozen Grand Central」はちょっと違うかも?。

米大統領選スーパーチューズデー

2008-02-06 20:19:34 | ニュース
米大統領選スーパーチューズデーは結局互角ということのようだ。
再送:米大統領選スーパーチューズデー、民主は互角・共和はマケイン氏勝利 | ワールド | Reuters
 民主党ではオバマ候補が13州で勝利。クリントン候補の勝利は8州にとどまったが、大票田のカリフォルニア、ニューヨーク両州を制した。

代議員数は「クリントン候補の獲得代議員数は760人、オバマ候補は692人で、指名獲得に必要な2025人には遠く及ばない状況。」ということで、勝った州の数はオバマ候補が勝るが、クリントン候補は多くの代議員がいる州で勝ったということのようだ。
なかなか決まらなさそうですね。

浜松輸入車商談会

2008-02-05 22:16:04 | 乗り物
今年も2/1に浜松輸入車商談会へ行った。
イベントカレンダー
第13回浜松輸入車商談会

開催は2~3の2日間というシンプルなもの。
商談会と銘打つように、キャンギャル(死語?)もいないもの。
写真のように、寂しいくらい。
でも、クルマを座って確かめるのには本当にいい。
田舎ならではの良さだ。
ま、ディーラーへ行っても同じことだが、ほとんどのものが揃っているので、効率がいい。
しかし、私が座ってみたい車種は微妙になかったけど!。
結構気に入ったのはジャガーのX。Jaguar JP - Introductionこのくらいの作りとオプションの豊富さで\400万弱は安いのでは?。

フォトギャラリー gui-tec 【 みんカラ 】 - by carview

MacBook Air

2008-02-04 22:29:46 | コンピュータ、ハイテク
実は先週東京へ行った1/31に、銀座のアップルストアにMacBook Airを見に行ったのだった。
でもなかった。
そのわけは、まだ早すぎたと言うこと!。
MacBook Airがアップルストア銀座で展示開始
2/1の17時以降に登場したようだ。
17時過ぎまではいなかったなぁ~。
15時か16時くらいなら、知っていれば待ってみてくれば良かったと思うが、17時以降じゃ、あまり残念ではない。
浜松でもしばらくすると見ることができるんだろう。
後、1~2週間。
といっても、DVDドライブがないし、高い、ハードディスクの容量もそんなに多くないから、私の欲しいスペックとはだいぶ違う。
かっこうはいいけど。
こんなこといいながら、買ってしまったりするんだよなぁ~。
成田から直送!銀座アップルストアでMacBook Airを初展示:ITpro

続マーケティング 明日の広告

2008-02-03 15:07:32 | 
昨日書いたマーケティング関連の話の続きである。
専門家ではないので、そもそも、マーケティングという言葉で表現していいのかわからない?内容なんだけど。

1/31は題にも書いた「明日の広告」という本を書かれた佐藤尚之さんの<GILLIE>株式会社ギリー:ギリークラブ主催の講演会に行った。
2008年ギリークラブ・スケジュール
『明日の広告』
~変化した消費者とコミュニケーションする方法~
⇒★新丸の内ビル10階 東京21Cクラブ内で開催
佐藤尚之氏(株式会社電通 クリエイティブ・ディレクター)


また本は

このカスタマーレビューでも大変評判がよいようだけど、この本はベストセラーとなる予感がする。
私がインプレスされたのは以下の通り。
1.まず、ポジティブだということ
ネットの普及などでCMの世界や消費者(最近の生活者というらしい)の商品に対する判断基準や購買基準は大きく変わってきている、その中で、難しい、これから大変だ、TVCMはどうなるんだろうと考え込んでしまうところだが、この本では、こうしたら?という案を示してある。
このようにやり方を変えてみたらという提案があるのが、すごくいい。
問題定期に終わるメディアが多い中、私は仕事や趣味でも常に前を見ようという主義なので、それにぴたっと来る!。
2.広告を恋人に届けるラブレターにたとえてわかりやすい。
これは読んでいただく必要があるが、なかなか良い例えだと思う。
この2番目が昨日の「ライオンを捕るならジャングルへ」との共通点だ。
つまり、相手のこと(消費者、生活者、何か商品を欲しがっている人)を本当にわからないと、訴求できないというわけだ。
本当に今の我々を含めたユーザ(消費者、生活者、何か商品を欲しがっている人)は、よく知っている、生半可な訴求の仕方や広告のうそは簡単に見抜かれてしまう。
この2つの点にフォーカスして、楽しくかつ危機感を持ち、そうする案があるのか!と危機感とポジティブ感を同時にバランスよく持って、日々の私の元気につながりそうだ。

実はこの本の作者は、私の高校の後輩で以下のサイトでも有名。
www.さとなお.com(さなメモ)
ギリークラブで講演

彼には、このギリークラブの講演で興味深いCFをいっぱい紹介していただき、私のブログでも一部を書かせていただいた。
今回の講演会の当日の聴講者は、本を読んでいない方も半分近くいて(私もまだ半分読んだの状態で、帰りの新幹線で100%読破というくちであった)、講演のプレゼ内容は難しかったようだ。
ぜひ、もう一度、本を読んだ方を対象としたもう一つ深く突っ込んだ内容の再講演を期待したい!。

マーケティングのジャムセッション?

2008-02-02 14:10:04 | その他
先週29日はJaM Japan MarketingJaM Japan Marketing: 海外進出を目指す日米の企業向けにビジネス&マーケティング・コンサルティング。という会社の主催するJaM Session in Tokyoに参加した。
ひさみをめぐる冒険
29日のJaM Session in Tokyoまで缶詰状態で、レポート作成にフォーカスします。

その中で以下のキーワードは面白かった。
「ネット社会と言われるけど、まだまだ活字媒体が有効であること」、「ライオンを捕まえる方法を知りたければ、動物園でなくジャングルへいかなければいけない」の2つだ。
今回私がデジイチを購入した際も最初は「価格.com」などを見て値段を中心に口コミの評判を読んで、「そうか、デジタルはNikonよりcanonなのか、D80やEOSkissでは中途半端なのか?」などと思い、雑誌の立ち読み、カタログのポイントを絞った仕様の確認を経て、当初10万前後のレンズキット、それもカメラはニコンなんだからという、当初の購入機種が、見事にレンズ付き16万程度のcanonのEOS40Dに変わってしまった。
そう、この際ネットの情報だけでなく、最後には活字情報を確認した。
そういう意味で、これだけ情報洪水のなかで、私なりに情報の選択をしていたわけだ。
私はエンジニアなので、他の人がここまで調べているのかどうかは定かではない。
でも、今後もこのようにいろいろな情報がパラレルに存在していくのだろうと思った。

もう一つ、「ライオンを捕るならジャングルへ!」というのは、この後、このブログに書こうと思っている話につながるのだが、ものづくりや宣伝広告、市場調査などが本当にユーザの求めているものをわかって実行されているか課題があることを良く指摘していると思う。
現実に成功体験をしている人が、自分の成功体験から、権威者として「それは、こうなんだよ!」と言い切ってしまって、新しいトライがしにくくなっている私の回りを動かすのに使いたい言葉だ!。
【モバイル マーケティング カンファレンス 2005】 米国の最新モバイルマーケティング事情や最新事例を報告
つづく!。
って書いて本当に続くかな?

農薬入り餃子

2008-02-01 18:51:33 | ニュース
昨日のニュースですが、餃子で大騒ぎのようです。
asahi.com:激しい吐き気、しびれる体 好物のギョーザ、命脅かす - 社会

これが、さっき聞いたニュースで新事実が出てきたみたい。
asahi.com:ギョーザ袋に穴、外から突き刺した跡か 兵庫の中毒 - 社会
最初は、故意と言うより、例によって中国の不備な食品管理体制の問題かと思ってこのブログも書こうかと思っていたけど、そうとは限らないかもしれないですね。

そもそも、最初のニュースを聞いた際に、先日のNHKのインサーダのことに関連して、企業の食品管理チェックの限界みたいなっことを書こうと思っていた。
それは、今回の事件が本当に収穫した野菜の農薬がとりのかれずに冷凍食品に混入したとしたら、本当に大丈夫というのはどう保証されているのか疑問に思ったからである。
たとえば食品会社の責任者が本当に間違いないというのは、どのようなデータを見てどのようにチェックしているのかという疑問である。
データと書類があり、この成分が安全基準を満たしているとの記載した書類があり、それを責任者が見て承認のサインを書類にしているのだろうと想像する。
みなさん、これで安心できます。
これらは、皆机の上での作業です。
なんか、安心できる実態を感じない。
もし、このような書類だけの処理ではないとしたら、ぜひそれを我々に何らかの形でオープンにして欲しい。
そうでないと、少なくとも私はリアリティを持って安心はできない。
そうはいっても、あぶないから食品を食べないなどいうことではない。
このような、アカウンタビリティって、誰かが言わないと改善されないレベルでしかないんだなぁ~と言う感想である。
世の中進歩したと言うけど、けっこう根本のところで、安全などがリアリティがないのに驚く。
世の中の進歩が身の程を超えて、バーチャルな世界に偏りすぎているような気がする。
かといって、進歩を否定しているわけではない。世の中の進歩は楽しい。
でも、同時に地道に身の程でやるという選択肢も真剣に比較して、困難を乗り越えて直感的にやばい、何かたりないということは、クリアにしていく必要性を感じた!

ところが、誰かが故意に!ということだと、話は全く違う方向になる。
真実は?