マスクをしていてもあごのところにずり下げている人も結構いる。大半は男で女性でマスクをあごまでずり下げている人はあまりいない。
大雑把な感覚なのだけれど肉体労働風の男性がマスクをずりさげているケースが多いように思う。多分、呼吸量の多い人はマスクがしんどくなるのかもしれない。
しかし、調理をする人などは体もよく動かすのにマスクも必須のような感じだから大変と思う。
マスクで一番心配なのは呼吸が浅くならないかということ。僕自身は呼吸が浅くなったり口呼吸になるのが嫌なのでマスクは電車の中とかお店の中などに限るように努めている。
女性でもヤンキーの子はおしゃれなマスクをしている子が多いけれど一歩裏道に入るとそのおしゃれなマスクをあごまでずりさげてタバコを吸っている。
タバコでも吸わないでやってられるかという雰囲気が漂っているようないないような、、、。
漂っているかも。
カレーショップでバイトをしている子はおしゃれなマスクをしていてポニーテールの子が多い。
調理をするのにポニーテールがいいのかもしれない。
あるいは、ハンチングハット風の調理帽子の後ろから小さくポニーテールが出ているのがミソなのかもしれない。
そのあたりの感覚は僕にはちょっとわからないけれど。
お勘定をするときその子のマスクをちょっと見たらたしかにおしゃれだけれど、鼻と顔の間にけっこう隙間ができている。
そのマスクの仕方だと生真面目な事務員のいる会社だと「あなた、そのマスクの仕方では効果ないわよ」と注意を受けてしまう。
でも、隙間なしにマスクしてカレーの調理をして、テーブルをふいてお勘定もするほど体をうごかしていたら息が詰まってしまう。
調理場は結構気温が高いし、、、。
ホームレス風の男の人が僕と横断歩道ですれ違った瞬間に、まるであてこすりのようにめっちゃ大きい声を出して「ハックション」と言った。
その気持ちも僕なりになんとなくわかるような気がする。
くしゃみくらい思い切りさせてくれよ、と思っておられるかもしれない。
いろいろとこらえきれなくなって咳払いをするのは大概は男で女の咳払いというのはあまりきかない。
女性はどうやってストレスを発散させているのだろう。ちょっと僕にはわからないけれど。
男のトイレのうんちをするところから出てきて、そのまま洗面所をちらっと横目で見て手をあらわずに出ていく人はコロナのときでもいる。
コロナだから特に減ったわけでもないような気がする。
本当に何を気にして何を気にしないかというのはコロナのときでもそうでないときでもひとそれぞれだなと思う。
どうぞコロナが無事に収束しますように。