『野火止用水』ポタリングは関越自動車道を横切ります。ポタリングは産業道路に架かる「向橋」で斜めに超えます。
『野火止用水』は専用の「野火止用水路橋」で関越道にたいして直角に超えます。
『野火止用水』ポタリングは、関越自動車道を超えると「本多緑道」に入ります。
「本多緑道」は、春には桜が咲き誇り花見の名所となり、初夏には新緑、秋には様々な虫の音、そして雑木林の紅葉と四季折々の姿を見ることができます。このあたりの『野火止用水』は、「素掘り」のまま残されており、約1kmの散策路が続きます。
途中に畑がり、長閑な田園地帯が広がります。
そしてこの辺りでは、『野火止用水』に映った太陽の光が水のせせらぎに反射して眩しいですねぇ。
スタートから3.2km地点で、今度は「野火止用水史跡公園」に入ってきました。
「野火止用水史跡公園」は『野火止用水』の本流と平林寺境内へと向かう平林寺堀、そして水道道路沿いの水路が消失した陣屋堀の3つに分かれる場所に位置しています。武蔵野の雑木林の面影の色濃い公園です。
『野火止用水』に架かる橋から見た下流側、今まで遡って来た下流です。沿道は西屋敷通りになります。
そしてこれから進む上流側です。
続く、、、
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