元気印

毎日元気に過ごす私の出来事

沖縄旅行 その6 最終日

2015-03-24 20:18:58 | 旅行

3月24日  旅も最終日。今日は首里城の開門式も見たいので早めの出発。

6時45分タクシーが迎えに来てくれます。那覇の渋滞は日本一。渋滞にも会わず少し早目

に到着したのでドライバーのさんが朱里観音堂の千手観音を見るといいと寄ってくれます。

  

http://www.shuri-kannondo.or.jp/jiin.html 朱里観音堂

首里城の開門を待ちます。開門儀式はどんなのでしょう?

 首里城 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E9%87%8C%E5%9F%8E

   

 

期待外れの開門式。

         玉座 御差床背後の障子戸を開くと、奥に国王

専用の階段(おちょくい)がある。国王はその階段を使って2階から御差床に出御した。

御差床左右の柱には龍が描かれ、そのまわりには雲が配色されている。

なお、国王の椅子については、1477年~1526年まで在位した尚真王の御後絵(肖像画)をもとに再現。

  

琉球衣装の人と記念撮影、有料でカメラを向けるのが解るとかわされてしまいます。

玉陵(たまうどぅん)  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E9%99%B5

玉陵は中室、東室、西室の3つの建築物に分かれる。中室は葬儀の後、当時の琉球の葬制に基づき遺骸

が骨になるまで放置し、数年後に骨を取り出して洗骨した。洗骨した後に遺骨を骨壺に収め、王及びその

妃の骨は東室に納められ、他の王族は西室に納められた。建造物の外は外庭、中庭に石壁で仕切られ、

中庭には珊瑚の破片が敷き詰められている。

土葬の時代、長男の嫁が骨を取りだし、洗骨する役目があり、それがもとで離婚が。。。

 

   沖縄に来た初めてモノレールに乗り国際通り見学。

市場では地元のブタ肉や色鮮やかな魚、モスク、海ブドウなどが所狭しと売られてます。

2階では食堂が並びます。1階でお魚を買い2階で料理して、食べる事が出来ます。

どれも美味しそう。

私達は「きらく」で海老チャーハンやビーフンにしました。

   

天候に恵まれ、体調も崩さず元気に6日間早朝より楽しみました。

2時40分発 神戸空港へ向かいますが、那覇空港は自衛隊と共同利用。良く遅れます。

30分遅れでの出発。若者で満席。 楽しい旅をありがとう。

コメント (2)
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