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今日は帝劇 明日は日劇 はたまた国技館に後楽園ホール さらには落語家の追っ掛け 遊び回る日常を描きます。

玉三郎 「八月納涼歌舞伎 新版 雪之丞変化」

2019-08-20 11:01:50 | 日記
久しぶりの歌舞伎座です。
夏の歌舞伎座は、三部構成。
昨夜は、第三部 坂東玉三郎主演 「新版 雪之丞変化」楽しんできました。
18時半開演 20時半過ぎ終演。
会社帰りに ふらっと出かけるには 丁度良い感じです。

「雪之丞変化」
以前 長谷川一夫主演の映画を観た記憶があります。
長崎で両親を殺された雪太郎。江戸にいる仇を追って
歌舞伎役者に姿を変え 無事復讐を果たすというお話。
雪之丞を玉三郎
仇の土部三斎 雪之丞の師匠•菊之丞 仇討ちを手助けする盗賊•闇太郎など
5役を中車
兄弟子の星三郎を七之助
が演じています。

5役を中車が演じるといっても 早変わりではない。
映像で見せるという構成。
映像と玉三郎らが会話するなど、趣向を凝らした演出をしたのも 玉三郎丈です。

冒頭は、「先代萩」を劇中劇の形で観せ(余談ですが、第一部の演目は、先代萩。七之助が政岡を演じています)
ラストは、玉三郎を中心に 「元禄花見踊」などを舞う。
サービスたっぷりの2時間余の舞台 楽しめました。