
住み着こうと胸を弾ませた思いは
すっかり遠退いた、神奈川県真鶴町。
たまに行くと、キャンプシートマットを敷いて、
のんびりしたくなる。
ただ、周りの眼が有って、隅の岸壁で足をぶらぶら。
たまに行くと、キャンプシートマットを敷いて、
のんびりしたくなる。
ただ、周りの眼が有って、隅の岸壁で足をぶらぶら。

コロナ前には、
キンメダイの煮つけが、飲食店の目玉だったのに、
今年の荷開けでは、お目にかからないという。
以前、煮つけの土産を、
鍋ごと持ち帰ったこともあった。
今年の荷開けでは、お目にかからないという。
以前、煮つけの土産を、
鍋ごと持ち帰ったこともあった。
今回は、岬の遠藤貝類博物館の土産物で、
ノンアルコールを添えて👇


高校時代、石原慎太郎ばりの、
若くてモダンな、ハンサムな教師がいた。
入学して数日後、教室の引き戸を開けるなり、
とよ〇〇は居るか・・と・・
廊下に呼び出されて、言われた。
♪ 美術部に入れ ♬・・
晴天の霹靂とんでもない事、一応入ったけど、
それ以来腐れ縁、ろくなクラブ生ではないのに、
絵を描かされた。
若くてモダンな、ハンサムな教師がいた。
入学して数日後、教室の引き戸を開けるなり、
とよ〇〇は居るか・・と・・
廊下に呼び出されて、言われた。
♪ 美術部に入れ ♬・・
晴天の霹靂とんでもない事、一応入ったけど、
それ以来腐れ縁、ろくなクラブ生ではないのに、
絵を描かされた。
女性ヌードのデッサンにも誘われて、職員会議で停学に。
3年生になって、首に縄を掛けられて、
十和田湖で芸大生達との合宿。
3年生になって、首に縄を掛けられて、
十和田湖で芸大生達との合宿。
これで、先生とも最後と・・
朱い炎に日暮れの、キャンプファイヤーで、
朱い炎に日暮れの、キャンプファイヤーで、
余興で顧問が歌ったのは、『桜貝の歌』
始めて聞いた曲、湖に波のこだまが消えてた。
飲んだくれで、飲み屋で喧嘩をしては、
顔中ガーゼに絆創膏姿で、教鞭をとる、
始めて聞いた曲、湖に波のこだまが消えてた。
飲んだくれで、飲み屋で喧嘩をしては、
顔中ガーゼに絆創膏姿で、教鞭をとる、
モダンボーイ先生の素顔をまじまじと見た。
この時から、顧問の見方が変わった。
毛嫌いしなくなった。
この時から、顧問の見方が変わった。
毛嫌いしなくなった。
この年になるまで、桜貝 👇 は、
倍賞千恵子さんの歌だけ。

遠藤晴雄さん、91歳まで迄収集した、
4500種の貝殻5万点、
真鶴岬に2010年、博物館を設立し、
4500種の貝殻5万点、
真鶴岬に2010年、博物館を設立し、
日本では見つけれない品種も展示している・・。










展示室は3室あって、その数に、
訪れるたびに頭がクラクラする。
訪れるたびに頭がクラクラする。

で、ハマエンドウ👇


👇ハマダイコン


👇野イチゴ?

👇聞いたけど、忘れてしまった。


桜貝の先生、保健の先生と結婚してしまって
センセーショナルだった
今は、どう過ごしているだろう
今は、どう過ごしているだろう
絵を描いている姿は一度だけ見た
アブストラクト
アブストラクト
サッパリ判らなかったけど
ちょっと心を動かされた
ちょっと心を動かされた

心に残るものがきっとあるんでしょうね。
いい思い出にわたしもホンワカした気持ちになりました。
ありがとうございます。
想いでの出来事を記事にするのは、本意ではないのですが、
成り行きで書いてしまいました。
私に良くも悪くも影響を与えた先生でした。
今となっては、優しい思い出です。
貝の世界、面白いです。
拡大しれみちゃった 笑
ムラサキカタバミかと思います^^
我家の狭いプランターに可愛く咲いてます♡
今頃こんな教師は居ないのでは?
桜貝の歌・・・私も好きです!!
いつも写真は当然ながら、人を惹きつける文章の巧さを見習いたいと思っています。
真鶴半島の思い出は・・素敵ですね。
今の写真家・とよ様はやっぱり芸術家の才能があったのですね。立派なアーテイスト。
海も好き、海へ行くと貝がらを拾いますが、さくら貝は中々無い。
立派な貝の先生が収集された珍しい貝類を現代も
拝見出来るのは良いですね。
良き思い出と一緒に素敵な宝物です。
貝の展示室、素晴らしいですね。
若いころ、ずっと若いころのひとこまです。
魚は大体同じ格好なのに、貝の形はなんとなんと、
バラバラ、面白い生き物です。
でした、ムラサキカタバミでした、
月姫さんありがとう。
世間を気にしない、マイペースの先生でした。
先生らしいことはするのですが、
破天荒で、自説を曲げない、逞しさも持ってました。
後はね誉めすぎ~です・・・‼
真鶴は、これからも行くでしょう。
距離も近いし、無条件に良い所と思ってます。
桜貝は博物館で見るだけ、
浜で見たことがなく、いつも探してます。
今は芸術家を通り越して、軽薄者をモットウにしている訳でして・・・。
ここの貝の博物館は、生きていて忘れているものを、
呼び起させる、不思議な心地にさせてくれました。
朝夕、子供と母親が、貝殻を見つけて歩いている、
和やかさに、心が癒されます。