フリウリ イソンツォ フリウラーノ “ドレエ”(Friuli Isonzo Tocai Friulano “Dolée”)2009を抜栓しました。
自宅のセラーは冬3℃まで下がります。普段飲みしているワインは30分ほど室内に静置で問題はありませんでした。しかし、古いワインを整理して感じたことは、低温で長く保管すると開くまでに時間が掛かるにではないかと思いました。今回は内玄関で6時間、室内に入れて1時間後に抜栓しました。
酸はエッジが鮮やかでしたが、香りと味わいが曖昧ではっきりしませんでした。やはりセラーの低温のせいかな、と思われました。