海杉ブログ 木材を中心に書き残したいことを投稿します

日々、気づいた事、エクステリアウッドのテクニックを書き綴ります。やりたい時、書きたい時だけ、疲れるので笑笑

外材 ボンゴシ 腐る

2011年02月11日 15時39分23秒 | 木材
橋が落ちた

ボンゴシは、極めて耐久性のある材となっている。しかし、意外と日本の風土には、弱いものだ。

大分県 ボンゴシの橋 腐る

日本中のボンゴシで作られている屋外構造物は、総点検が必要だろう。


手すり

2011年02月10日 08時18分16秒 | 木材
今回の住宅には、手すりについて深く考えさせられた。

補助がでるのでと専門業者が手すりを取り付けたらしい。

手すりと言ってもホームセンターに売っている品だ。

下地があるなしで取り付けられるかどうかが決まる。

下地のないところに手すりをつけても意味がない。必ず外れるからだ。

手すりを取り付けるなら必ず、下地を見つけなければならない。

下地も大切だが、位置も重要なポイントになる。付けたいところに下地がないために付けられなかったら、意味ないどころか、悪い結果が出てしまうのだ。

依頼人も起き上がるときに右側に無理な体勢をするので肩が凝ると話してくれた。

そこで、椅子のような肘かけを手すりにしようと考えた。これだと高さとか位置は、どこにでも設定できる。


手作りバリアフリー

2011年02月09日 06時03分31秒 | 建築関連
15年に新築した方からの依頼だ。

使い勝手が悪くなってきたそうだ。

敷居の段差

トイレの手すり

トイレの便座の段差

お風呂の段差

トイレの床の汚れ

などだそうだ。


いろいろ、調べてみると対応できる製品は、ものすごく開発されている。

お客さんもいろいろ購入して試しているようだった。

高齢で耳や足が不自由で一人暮らしだから、生活に支障が出る前にリフォームと言うことになった。

開発は進んでいるが、どの視品も、高いの一言。

例えば、座高を上げる補助便座が数万円!。

高さ調整のできるウォシュレットが10万円!

トイレ用の床が38000円

補助手すりが40000円だ。

トイレだけで20万円近くなってしまう。

たぶんこれは、補助金とか使うことを前提の値段設定だろう。

こんなことで本当に良いのだろうか??

実はこの家も数年前に補助金が出ると言って手すりを別の業者が取り付けていた。

これらが、まったく役に立たないのだ。住人に合わせた位置やサイズになっていない。

そこで、手作りでバリアフリー化を行うことにしようと考えた。

自作すれば、簡単できるのでは・・・。

鳥フル消毒ポイント

2011年02月08日 10時09分00秒 | まちづくり・ボランティア
弊社にも鳥フルの消毒ポイントの要請があった。

庭田や東郷のポイントだ。

口蹄疫と違って鳥フルは、人に感染するので注意が必要だ。

まだ、埋設処分の担当ではないので少しは、安全かなあ?

4年前は、埋設処分作業にダンプと運転手をを出して協力した記憶がある。

持永邸・福島邸

2011年02月07日 17時33分18秒 | 建築関連
宮崎は、本当に文化財が、危機に瀕している。

文化財を大切にする気持ちをみんなが共有していかなければ、何も残らない。

気持ちはあっても、誰も協力しなければ、文化財は残らない。

世界遺産や文化財指定などで儲ける人もいるかもしれないが、儲けようと言う意識ではなく、残そうと言う勇気を海杉は、評価したい。

残そうと必死でがんばる方には、応援したい!

持永邸を活用して アドバイザーに

2011年02月02日 05時41分15秒 | 古材
持永邸を活用

最近、この手の仕事が増えてきた。

オーナーの蒲生氏からは、プロデューサーを依頼されたが、辞退して、アドバイザーになることになった。

手始めは、持永邸の改修。



ただの改修ではなく、素人でも古民家がメンテができるように指導する。