夏の北極海氷2年続け拡大 「温暖化で消滅」説に波紋? (09/21 10:09)
2007年に観測史上最小を記録した北極海の夏の海氷が、08年に続き、今年もさらに拡大していることが人工衛星の観測で明らかになった。拡大の原因は未 解明で、さまざまな要因が絡み合っているとみられる。北見工大雪氷研究室の舘山一孝助教(36)はその謎に迫ろうと、17日からカナダ沿岸警備隊の砕氷船 に乗り組んで、北極海の現地で調査を行っている。
宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)とアラスカ大国際北極圏研究センター(IARC)が人工衛星「AMSR-E」で観測、そのデータを基に作成したグラフで海氷の拡大が裏付けられた。
各年の最小面積を比べると、07年は425万平方キロだったが、08年は471万平方キロに拡大。
さらに今年は、9月中旬に525万平方キロまで減った後、横ばいとなり、海氷は05年の532万平方キロとほぼ同じ水準にまで回復している。<北海道新聞9月21日朝刊掲載>
保守記事.330-9 くだらん
保守記事.330-9-2 環境のためなら死んでもいい
保守記事.330-9-3 環境のためなら死んでもいい
保守記事.330-9-4 環境のためなら商売捨てる
保守記事.330-9-5 節約のためなら、お金を掛けれる
保守記事.330-9-6 真のエコは既に身近な場所に!
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます