田舎人の徒然日記

退職後を故郷で暮す1948年式男の書き散らし

グラウンドの清掃に

2018-10-27 | 日々の暮し

落葉舞い散る頃。10月もあとわずか

 早いもので10月も残すところわずかとなった。
 何となく焦る。

 ところで、全国老人クラブ連合会は「全国一斉社会奉仕の日」を設定し、夏に実施している。
 当町老連は軽スポーツで利用しているグラウンドの清掃を毎年行っているが、これは夏では暑過ぎて危険とうことで秋に実施することになっている。
 それが今日で朝起きると夜の雨が少々残っているのでやきもき。
 担当者に電話すると「やる!」との返答。
 いい根性というか、ヤケクソ的というべきか、、、。
 諸々の準備が終わっているので中止となればやり直しが大変なのだろうと推察する。

 刈払機を車に積んで出陣。
 こういう作業は農村地域会員の機材提供が大いに役立つ。
 住宅地域の会員は手作業でやるが、この組み合わせで「刈る」人、「小さな草を抜く」「集めて袋に入れる」「集積場に運ぶ」「細部を手作業で処理する」人と絶妙の分担、手際でことが進む。
 幸い雨は上がり昼前に完了。
 駄賃に軍手、お茶、某会員から「おまけ」として「みぬき卵」と缶コーヒーを貰って帰宅。
 気持ち良い午前であった。


この柿、誰が食べる?ウーン。畑で


夕暮れ散歩する人をよく見かける。屋外に出るのはいいことだ

 家に戻るも刈払機の燃料が残っているので畑の草刈り少々。
 の、つもりが意地になり燃料追加で夕方までやってしまった。
 まあ、自己満足の一日ということにしておこう。

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